W杯で田山寛豪が優勝、井出樹里2位の快挙との報道を見つけた。日本人としてはもちろん、トライアスロンにあこがれるものにとっては素晴らしいニュースであるが、その報道がなんとも地味。
トライアスロンのマイナーイメージそのものであるものの、もう少しこの快挙を正しく評価して頂きたい。サッカー、野球、ゴルフと商業的にも興行的にも高い価値がある。しかしアメリカではトライアスロンの草レースでもメジャーな企業が冠スポンサーとなっていることを考えると、はやり日本におけるトライアスロンの認知度が低すぎると分析する。
以前にも書いたが、頑張れ!月刊Triathlon Japan (http://tjnet.jp/book/magazine.php ) 特集記事の内容など充実しているが、取り扱っている本屋さんも限られているし、薄い、高い!
トライアスロンに関するブログもすくいない、、このスポーツの魅力をみんなで啓蒙活動しましよう。
今週に入ってからはバイクのみのトレーニング