サマーフェスタと云いましても音楽コンサートではなく、神戸市東灘区にある海上自衛隊阪神基地隊。







予報通りの雨対策としてカメラ用簡易レインカバーを持参するも、人の多さに押され気味で、思うように撮影できませんでした。

今回の目玉はエア・クッション型揚陸艇(上陸用舟艇)(LCAC エルキャック)「Landing Craft Air Cushion」の会場デモ走行展示。格納された輸送鑑くにさき内部からの出廷の様子は迫力満点でしたが、撮影は失敗。




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サマーフェスタと云いましても音楽コンサートではなく、神戸市東灘区にある海上自衛隊阪神基地隊。







予報通りの雨対策としてカメラ用簡易レインカバーを持参するも、人の多さに押され気味で、思うように撮影できませんでした。

今回の目玉はエア・クッション型揚陸艇(上陸用舟艇)(LCAC エルキャック)「Landing Craft Air Cushion」の会場デモ走行展示。格納された輸送鑑くにさき内部からの出廷の様子は迫力満点でしたが、撮影は失敗。




私の拙い文章ではその素晴らしさが伝わらないかと思い、AIに手伝ってもらって読書感想文を書いてみました。
読後、これほど「今すぐ映像化してくれ!」と心の中で絶叫した本は他にない。
2010年にスイスを出発、現在まで、自転車で世界中を旅を続けている。その文字通りの「異次元の挑戦」を記録した本作は、単なる旅日記ではない。襲いかかる過酷な自然、国境で直面する政治や宗教の壁。連日訪れる極限の難局面を、二人は驚異的な生命力でねじ伏せていく。知性と野生を併せ持つ著者セリーヌの鋭い洞察は、出会う人々や異文化の闇までをも冷徹に描き出し、読者を一瞬たりとも油断させない。
流れるような、しかし研ぎ澄まされた訳者の言葉選びは秀逸で、読者は常に彼らと同じ泥をすすり、同じ風に吹かれているかのような錯覚に陥る。1ページを呑み込むのにも、凄まじいエネルギーを消費する。
だからこそ、惜しい。紙媒体という枠組みのせいで、グザビエが撮影した圧倒的な風景写真のスペースが限られていることが、悔しくてならない。私が今後残りの人生で100%訪れることのない「世界の果て」を、この目で、五感で、目撃したくてたまらなくなる傑作だ。
アマゾンやモンベルのオンラインストアーで購入可能です。
本作では、まだまだこれからという(丁度いい)ところで筆を置いている。次作【続き】が今から楽しみです。




久し振りに月次報告です、決して評価される内容ではありませんが、前月よりも全て上回りました。
総運動時間47時間に貢献したのは自転車で、月間約500Km。この一ヵ月で近畿二府四県をカバー。有馬や紀見峠など、初めて行く場所への課題を見つけることもできました。
7月には本格的な猛暑を迎え、一日の走行距離を伸ばすとバテバテとなるので、少し考えておかないといけません。
個人的な健忘録として、運転免許証の更新、人間ドックも無事完了。
西風が強く淀川から宇治まではあっという間に到着。
ブラタモリで説明していた宇治平等院の宇治川北側、宇治神社側は現世とのこと。大変静かで、落ち着いていい感じの小径からの天ケ瀬ダム。

6月第一週は有馬、先週が和歌山手前ということもあり、今日は滋賀県となれば一ヵ月で近畿二府四県を全てカバーすることとなりました。



復路は湯船経由和束の5号線。下り基調での向い風でしたが素晴らしい景色を楽しませて頂きました。
大阪市内を南下するルートに苦手(安全と安心できないので)意識があり、隣接する和歌山にはまだ自転車で行ったことがありませんが、、高野山には行ってみたいとず~と思っています。
本日はその下見の一環として橋本までの往復と考え、走り出しました。


大和川まで出る最適なルートを探しているのですが、なんとなく、十三峠に途中まで登ってみたりして、結局、旧外環で柏原、堅下経由で大和川に到着。石川CRに乗って南下します。

河内長野から少し坂を登っていきますが、途中で迷いながら進んだこともあり、ダレ始め、工事の為進行できない表示もあり、もうここまでかと思うものの、何とか和歌山に入りたい一念で進みます。



エネルギーも、もはやここまでかと思い、ポツンとあったたこ焼屋さんできつねうどんを頂きました。
橋本迄は紀見峠越えで残り10数キロという感じですので、なんとなく距離感がつかめました。

復路はひたすら北上すべしと、大和川沿い以外はほぼ追風にて寄道せずに帰宅しました。
梅雨の合間、菖蒲園にて撮影の練習に行ってきました。
淀川沿いにある城北公園には自転車ライドの最終地点、今まで数百回?通過していますが、菖蒲園には、カメラを買っていなければ一生立ち寄ることはなかったかもしれません。
5月下旬から6月中旬と短期間でしか楽しめない菖蒲。本日も入口には見頃は過ぎていますと掲示されていましたので、少し不安でしたが、入ってみるt素晴らしい回遊式の庭園で、途中小雨が降ってきましたので、退散しましたが、お天気が良ければ半日でもゆっくり過ごせる贅沢な空間でした。
撮って出しの動画ご覧ください。
自走で(往復106km)行ってきました。

逆瀬川ルートで六甲山クライムの際にいつも気になっていたのですが、有馬温泉まで下ってまた登って帰ってこられるのか?脚力に不安がありました。
本日は宝塚、生瀬、名塩経由、裏から登り少なめで目的地到着。少し観光地らしきエリアを散策し、帰路へ。




子供の時に連れてこられたかと薄い記憶もありますが、大人になってからは初めての有馬温泉でした。次回はゆっくりと一泊したいものですなぁ、、、
この週末は何かと忙しく遊ばせて頂きました。(お誘いを受けたのにお断りした方、ゴメンナサイ)
土曜日は鶴見緑地のParkrunにて始まり、黒門市場視察、大源味噌本店にて味噌盛り放題イベント、アメリカ村に移動してニューライトでランチを頂き、その後、堀江のFunsbrewingでドラフトビールのお勉強会参加。



地下鉄にて西梅田まで移動し、福島のスペインバルに立ち寄り、本日のメインイベント塚本の酒神の宴にて色々おめでたいことに祝杯。自宅に戻ったのは23時過ぎてました。
日曜日はさくら出会い館(背割り堤)で開催されたチャリ祭視察後、50Km程ウロウロして帰ってきました。



さて、5月の統括ですが、何とか40時間です、しかし、半分以上の時間を自転車(ポタリング)に費やし、ランニングが低迷中の為、引き続き、体重増加中。




2024年の同イベントにも流し撮りの練習の為に行ったのですが、今回はZ30に長いレンズで再挑戦。












まあ、新しいカメラを使いこなせていないということで、似たり寄ったり、見栄えがしないモンばっかりです、、、、、






望遠レンズですので、盗撮モードかという位、寄れますので、今までとは違った画角、奥行きのある撮影が新鮮で楽しいです。写真の上手い、下手は別として、楽しい一日でございました。







先週に続き京都新緑シリーズライド(ソロですので、いつも気ままに行先決めてます)


枚方駅から天野川沿い、168号経由で生駒から精華町に入ると、来週開催されるツアーオブジャパンの開催告知がありました。

木津川沿いを進み和束迄で既に走行距離が50Km を越えていましたので、新緑の茶畑を堪能し、軽く補給食休憩。


府道321号、裏大正池キツ過ぎ、しかし、下りは車も少なく、道路の補修が終わって、絶景を楽しませて頂きました。(Strava の記録では過去2番目の速さ)
体感気温は25℃という事ですが、日差しも強く、後半はバテバテ。100Km地点となった枚方大橋の下の日陰で暫し休憩。

後半ダレましたが、114Kmで獲得標高も985mとそこそこ頑張りました。
本日のグラベル率8%
帰国して5日経過、5月は自転車月間ですので、ボチボチ乗ってきました。さくら出会い館経由で嵐山。ここまで約40Km。
いつもはきぬかけの路をそのまま金閣寺方面に抜けるのですが、丁度、竜安寺前の信号でとまったので、妙心寺方面に南下。
そのまま市内の京都らしい細い道を通って、御所で小休止。

御所内は自転車も通行可能のようで、ママチャリに乗って横切っている方も居ましたし、宮内庁管轄とあって綺麗に整備されていますので、静かに散歩散策を楽しむ方、お子様と遊ぶ家族、また、新しくレストランがオープンしたエリアには多くの観光客で賑わっていました。

高瀬川、木屋町の繁華街を通って更に南下。東福寺の定点で青もみじ記念写真。

2度のコンビニトイレ休憩を含め、平坦であるものの、100Kmを越える距離ですので、それなりに疲れましたが、一年一番自転車に適した季節ですので、今月は出来る限り自転車を楽しみたいと思います。
本日のグラベル率 3%
写真はスマホ撮影ですが、新緑を意識した色合いに調整してみました。
もう4月も20日です。今月上旬は諸般の事情からあまり走れていませんが、今年、桜は十分堪能させて頂きました。
いつものジョギングコースでもある鶴見緑地が桜の後、えらいことになっています。

日頃は閑散とした鶴見緑地公園です、風車の前のエリアには季節毎に旬のお花が植えられます。いつからこの時期にネモフィラが植えられるようになったのか知りませんが、今年の異常な賑わいは少し恐怖を感じました。先週の晴天の土曜日の人出は週末だからと思っていましたが、今日は月曜日の曇り空でもそこそこの人達で賑わっていました。
意図してこれだけの動員ができたのであれば、鶴見緑地公園の広報担当者の腕前凄いとなるでしょうが、予想以上の人出で週末は駐車場に入れない位だったとか、、、
仕事を終えて、西区にあるモンベル本社へ、、、
一年前、奈良のモンベルにて行われたトークショーに参加しましたが、今日は新しい本の出版記念を兼ねたトークショーに行ってきました。
最初に会ったのが2024年の12月。今では日本の全都道府県を実走制覇されたというなんとも日本好きなノマドスイス人ファミリーです。

お嬢様達も大きく成長され、幼かったイメージが薄れ、大人びた顔つきになっています。
彼らがどんなにユニークかという事をご存じない方は短い下の動画をどーぞ
これは4年前の写真集出版記念の動画ですので、彼女達も、まだまだ幼さが残っています。
写真とビデオの撮影はお父さんのエグザビエさんによるもので、今回の本はお母さんのセリーヌの執筆したものを日本語訳したものです。
アマゾンやモンベルのオンラインストアーで購入可能です。
2月の35時間と比べると、10時間増ですので、そこそこ時間的には積みましたが、ランニングは先月よりも6時間減の約10時間と大幅未達。裏返すとウォーキングやポタリング等の低負荷のメニューは増加したものの、ガッツリ心拍を上げるような高負荷のメニューは減。また一回の運動時間が短いこともあり有酸素運動の効果がないままに終わりという感じでしょう、、、




さて、日本では新年度、多くの会社では新入社員を迎え、通勤電車ではまだ着慣れていないスーツの若い人も沢山見かけました。話題の青切符導入の自転車界隈。大阪のような街並みでは自転車=歩行者の意識もあり、今の道路事情のままで、自転車を車道に追いやるのは大変危険です。自転車用スペースも不十分、車道の幅も狭く追い越せない。行政が本気になって自転車に優しい街づくりを考えて頂かないと、と思います。
車社会の米国でも地域によっては自転車の走行を想定していない地域もありましたが、私の住んでいた南カリフォルニアやネバタ等は自転車専用道路も多く安心でした。
過去のブログ記事で大変多く閲覧されていますので、この機会に再度、ご紹介させて頂きます。