会社の同僚から村上春樹の”走ることについて 語るときに 僕の語ること”を借りて読んでいます。
この本は文字通り、小説家であり、マラソンランナーである村上春樹が何故走るのか?職業としての小説家とランナーとしての著者の実体験をもとに書かれているものです。
内容は大変興味深く、ついつい、ページを追いかけてしまいます。彼は著名な職業小説家ですが、、この人とは別に大学の先輩であるKAY.Tさんを紹介させて頂きたく存じます。
同氏の承諾を受けて、リンク貼らせていただきました。(http://kaytaka.blog35.fc2.com/) 教師という職業柄もあってか、そのブログはまさに詩的かつ哲学的に日常を鋭く、描写、問題提起されています。
過去には自転車でアメリカ横断や100Kマラソン完走などの数々の偉業をもつ現役鉄人アスリートでありますが、その走りには偉大なる哲学が見え隠れします。
Run 90 Mins 9 miles 早朝会社のトレーニングルームのトレッドミルにて