ジロディイタリア 第12ステージです。
TT(タイムトライアル)ステージですが、山岳ステージかと言うぐらい山の坂の多いコースです。
その為、殆どの選手がロードバイクを使用し、エアロバーを取り付けてますので、楽しみにしていた各社のTTバイクをチェックすることができませんでした。
唯一CerveloのみがTTバイク(P3のプロトタイプ?)にロード用ハンドルを付けて参戦。
また、この手の視聴者層が特定されたTV番組では普通のTV番組では到底想像もつかない商品のCMが入ります、今回驚いたのはRoad IDという個人情報を書き込んだリストバンドのCMです。(私も数年前にオリジナル版を購入した一人ですが、、、)Levi Leipheimerをプロモーション並びにCMにも起用してます。そんなに儲かる商品とは思えないのですが、その大胆なマーケティングに脱帽です。
話は変わって、本日のトレーニングですが、ハンティントンビーチ高校のプールにてSwim消化。
Swim 2.5Km 1h05m
(ここからはあまり面白い話ではありませんので、ここで読み終わって戴いて結構です。)
このプールは水球の練習が終わってから一般に公開されますので、水球のゴールが撤収されると、待っていた人たち(と言いましては10人ぐらいですが、、)が泳ぎ始めます。
レーンにはコースを仕切る浮きラインがまだ設置されていないので、それぞれのコースに均等に人が入っていきますが、今日は少し人が多いかなぁ、、という感じで泳いでいると横に泳いでいたオヤジと軽く接触。レーンを仕切る浮きラインがまだ端のレーンから順番に取り付けられていたので、そのうち我々のラインにもすぐ設置されるだろうとそのまま泳いでいるとまたオヤジと接触、なんか嫌な感じと思いながら泳いでいくとプールの中央でオヤジが立ち泳ぎで私に向かって”レーンをちゃんと見ろ!”と怒ってます。こちらは蹴られた感覚はあってもこちらから突っ込んでいったつもりはないのでプールの端にてオヤジを観察していると、このオヤジが大きく斜めに泳いでいます。両脇の人たちも、あのおっさんなんとかせぇと言うほど無謀な泳ぎです。レーンを仕切る浮きが設置された後は問題は起こらないだろう思うと、オヤジはサッサと終了。なんとも不思議で不愉快なオヤジでした。
