マイケルジャクソンの葬儀代は誰が払うのか?

本日マイケルジャクソンのセレモニーがステープルセンターで行われました。
CNNを含め、ABC, NBA、FOXなどのTVに加え、インターネットでも生中継されていました。
ライオネルリッチーやスティービーワンダーなどの大物ミュージシャンが集まりお悔やみの歌を歌い、マジックジョンソン、ブルックシールズが別れを惜しみました。
 
このセレモニーはマイケルジャクソンがコンサートを予定していたAEGとKenny Ortegaが企画、運営したようです。 
Kenny Ortegaはハイスクールミュージカルを大成功させた今一番旬なプロデューサーです。
 
一方、このセレモニーの費用とは別にLAPDはこの為に3200人の警官を配備したとのことで、4百万ドルの負担は誰が払うのかということですが、ロサンゼルスは寄付を一般に求めています。ステープルセンターとAEGは百万ドルの寄付をするとのことですが、残り3百万ドルは寄付でカバーされるのか?またはロサンゼルス市の持ち出し費用となるのか??
 
そんなことを私が心配しても仕方ありませんが、カリフォルニア州の予算が破綻してしまっている実情を考えますと、故人の家族またはその権利を管理している会社が責任をもって行うべきではないかと思います。日本では石原裕次郎の23回忌にたくさんのファンが集まることを予測して国立競技場で特別祭典を石原プロモーションが企画運営したようです。
 
 
 
 

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