Kona 2009 Top 15 finisher Bikes & Shoes – Men

 
 
USATのWebサイトを見ていましたらTop 15 Kona finisher Bikesという記事が出てきました。
驚く事実は、あれほどBike Countで高得点(参加数の多かった)であったCerveloがTop 15でゴールした中に一台も入っていません。
総合順位でのTop15で、Bikeパートだけでの時間での結果ではありませんが、なんとも不思議です。
 
 
同じようにTop 15シューズ部門の結果もこちらで見れます。(日本を代表するアシックス健闘してます。)
 
各社がスポンサーしている選手がアイアンマンで好成績をおさめることで、ブランド力が向上し、認知度もあがるというマーケティングですが、トップアスリートがレースで結果がだせなかったのは使用したBikeや靴という物理的なものだけでは計り知れない様々な要因があると思います。
 
私の場合は主に、当日の体調(コンディション)やそれまでに積んできたトレーニングの内容がレース結果を大きく左右するのであって道具での差はないと断言できますが、最新の道具に頼りたい、最速のBikeに乗りたい(乗りこなせるかは別問題ですが、、、)と思ってしまいます。
 
 
 Run 1h18m 13Km 
 

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Kona 2009 Top 15 finisher Bikes & Shoes – Men」への4件のフィードバック

  1. ははぁ〜、そうなんですか。スポンサーがついたら否応なくそのブランドを使用することになるでしょうけれど、結果には関係ないんですねぇ。今日たまたま昔の趣味のオートバイのことを思い出していました。自分は20代の頃ホンダの二輪関係の仕事をしていたのですが、その頃(25年前?)からレース用のオートバイはチタンやカーボンが多く使われていて、エンジンのコンロッドはもちろんネジも全てチタンでした。GPバイクの開発費って億単位ですから当然なんですよね。レースからのフィードバックを市販車に施すことで売り上げが上がる訳だし、バイク一台の値段が80万円〜130万円くらいするとしたらそのうちの五分の一くらいは利益でしょ。世界中で何万台と売れたら採算が合う訳だ。ところが自転車は高くたって100万円くらい?普通は20万円代なんじゃないかな?しかもバンバン売れる訳じゃないし、最終的には人力で動く機械だから金をかけて性能をあげるにしても限度がある。シューズにしてもどこまで高性能にしても結局は人間が履くものですからね。オートバイは機械の性能が身体能力を遥かに越えてしまっているわけですから、金をかけただけ速くなれるけれど、自転車はあくまで「人力」。だから好きなんですけれどね。特に長い距離ならばコンスタントに力を出せる人間に勝機がある。

  2. 実際は、プロの意見としてメーカ側にフィードバックされて、商品の開発に取り入れられていると思います。また、多くのパブリシティや広告塔として活動することなどからスポンサー契約は成り立っていると思いますので、レースの結果だけだけではないと思います。いづれせよ、プロのアスリートとしては上位入賞は大きな課題でしょうね。

  3. 個人的な意見ですが、Cerveloは今年のヨーロッパのロードレースにおもいっきりお金をかけてたので、トライアスロンの方はあまりトップのプロに使い込むお金がなかったのではないでしょうか?今年ツールドフランスに格安でいけることができたのですが、フランス、ドイツ、スイスではCerveloはしっかりロードバイクメーカーとして認められているようでした。トレックとかスペシヤライズドみたいな大企業メーカーは、やっぱり勝ち組のスポンサーで、パブリシテイを狙うでしょうから。ランスアームストロングが、トレックの自転車に乗るまでは、だれもトレックなんかまともなメーカーだと思っていなかったのもほんの10年前のことです。それも、はじめの2年ぐらいは、ランスはライトスピードのバイクにトレックのステイッカーをつけて乗ってましたから、”トップアスリートのスポンサーシップ = 最高の自転車”というわけではないみたいですね。結局、ボトムブラケット、ヘッドチューブ、シートチューブなどの大きさ(口径?)は、スタンダード化されてますから、フレーム周りのごつごつしているのはただの飾りと思います。えらそうなことをいってしまいました。トレックとスペシャライズドがぼんぼんトップ15に出てくるのをみて、”金にもの言わしよってから”、と貧乏育ちの中年男の癖で、ついついいらっとしてしまったようです。僕は、カーボンもチタンもアルミもクロモリも乗りましたが、結局80年代に買った日本製の3Rensho (クロモリ)が、フレームとしてはいまだに一番のお気に入りです。現在組み立て中の自転車もクロモリのRitchey Break-Away という、時代遅れの人間でございます。

  4. Jimmy さん既にトライアスロン界ではCerveloの認知度も高いので、自転車会社としてはトライアスロンよりも大きなマーケットのロードレースの方で更に売上げを伸ばしたいという考えでしょうね、また貴重なご意見有難うございます。私のレベルではどんな自転車に乗ってもレース結果に大差はないのですが、、、、

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