Bikeで普通は後方確認は左側を振り向くののが普通であるが、その時は前方を走っていた人を追い越した後で、右側から後方確認した際、頭蓋骨の中に違和感を感じた。
もう一度、首を右側にまわすと、口と耳の間で、何か感じる。
帰ってから、少し忘れていたが、翌朝起きるとそれが奥歯の上、すなわち親知らずからくるものであると分るのに時間はかからなかった。
いつもお世話になっている超美人姉妹で有名な歯医者さんに電話すると翌日アポイントがとれた。
この歯医者さんがガーデナにあった時は予約を取ろうと思っても、1ヶ月ぐらいかかったものだが、トーランスに引っ越してきてから診察台も増設、歯科医も増員している。
予約の際にチェックアップとクリーニングとして予約をとったので、人気の超美人姉妹の先生ではなく、男の先生が現れた。
”実は親知らずが、、、”といい、レントゲンを撮り、抜歯に同意する書面に署名。
麻酔は直ぐに効き始め、抜歯作業開始。
最初、先生は恐らく教科書通りで抜けるであろう作業を始めた様だったが、どうやら何度も”本気”で抜こうとしても抜けないので、困った様子で、最後にはかなり”力ずく”で抜こうと試したが、ビクともしない。
このあたりから私も開いた口も疲れるし、唇も痛いし、肩に力も入ってきて、背中に汗をかき始めた。
今度は飛び道具のドリルで歯に”何か”している。こうなれば歯医者さんというよりも石屋さんが石を加工している作業に近い。
かなり作業が進み、最終的にニッパで頑固な親知らずは抜かれた。
かれこれ40分位経過していただろうか、、、、
助手の人に歯を見せて下さいとお願いすると、血の付いた歯をみせてくれた。
説明によると歯をドリルで2つに割り、それから抜いたとのこと。
男でもあれだけ力ずく作業、いつもの超美人先生にお願いしていた場合、あの超美人の先生であれば、どのように対処したであろうかと考えると、、、、
そんなことで、本日はトレーニング無し。痛み止めとしてポチッと押して頂けると非常に嬉しいのですが、、、