BURNOUT – 燃え尽き症候群、、、

 
レース後10日以上が経過していますが、その余韻に浸りすぎた為か、今後の目標を見つけられないまま、燃え尽き症候群の様な、、、
3年以上の準備期間、フルディスタンストライアスロン完走の為にコツコツと積み重ねたトレーニング、、、、
この数日RunやBikeのトレーニングを消化するものの、なんとも抜け殻状態です。
(昨日Ironman 70.3 Oceansideの申し込みは完了していますが、、、)
 
私以外に、この時期にこのような症状になる人が多いと見込んでかTriathelete Magazine9月号には、BEAT BURNOUT (燃え尽き症候群克服)記事が、、、、
トライアスロンはそれなりの体力が必要ですが、メンタル面がトレーニングやパフォーマンスに影響する点も多く、下の10ヶ条としてまとめてます。
 
1. Take time off after big race
目標としていたレースの後は、充分なオフ(休養)の時間を、、
 
2. Don’t Stress over race results.
レースの結果にくよくよするな、
 
3. Keep training and racing in perspective
長期視点で、トレーニングやレース参加を継続する。
 
4. Take your training to a new place
新境地でのトレーニング
 
5. Be a one-sport  athlete for a few months.
数ヶ月は、あるスポーツをやってみる。
 
6. Do different kinds of races.
違った種類のレースに参加してみる。
 
7. Train with different people
違った人とトレーニングしてみる。
 
8. Take a two-week mid-season break
シーズン中に2週間の休養をとる。
 
9. Take at least six weeks off after the season.
シーズン終了後少なくとも6週間の休養をとる。
 
10. Do something fun for the off-season.
シーズンオフには何か楽しいことをする。
 
確かに、この数日間、ここまで積み上げた体力をなんとか維持しておきたいという、強い強迫観念もあり、体を動かすようにしていましたが、やっぱりOn-Offの切り替えが必要ということでしょう。
 
 
本日ジョギング中、近くの公園で遭遇した風景です、
ヨガマットを持った奥様方に男性が一人混ざって井戸端会議中、、、
男性の風体からヨガの先生とは思えないし、、、、トライアスリートがオフシーズン対策にヨガを取り入れているのか、、、それとも、、
 
 
Run  0h33m  5Km
 
 

そんなことで悩む暇があったら、直面する仕事の問題をいい方向にもっていくことが、最優先なんですが、、、、
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