今朝は6時からSwimという予定でしたが、目覚めると、またしても雨。
どっちにしても濡れるのだからと、一旦は体を起こしたのですが、ハンティントンビーチ高校までどうして行くのか?というしょーもない理由で、悩んだ結果、メニュー変更。(小さな折りたたみの傘しかもっていないという、無茶苦茶な理由です。)
結果は、ここ数日と同じ通り、ガレージにて3本ローラー開始となるのですが、Triathlete Magazine 11月号に出ていたブリックトレーニングを試してみることに。
その内容は30分3本ローラー、10分Run、その後、また10分3本ローラー+10分Runを繰り返すというものです。
特にブリックトレーニングを行う理由もないのですが、雨でしたので、長い時間、雨の中をジョギングするつもりもなかったので、とりあえず的に消化。
この時期にブリックトレーニングを取り入れることが良い事とは思えませんが、多少は刺激になったというところでしょう。
オフシーズンのトレーニングとしてはエアロビックエクササイズを中心に心拍数を抑え目に基礎体力の強化としたいところですが、なんとなくメニューを決めて、なんとなくその日の気分でメニューを消化している状態です。今月は週平均8~10時間というザックリした予定だけしか頭になく、何をどのように組み立てて、何を改善ポイントとするのかが、全くないままです。
このままでは、また課題、問題を抱えたままレース直前に悩むという結果になるのではと思うので、もう少し対策案を練りたいと思います。
さて、先ほど紹介させていただきましたTriathlete Magazineですが、ロゴも一新され、また誌面も今までとは違ったものとなっています。
記事やレイアウト、イラストなどより一般誌に近くなり、広く初心者にアピールしていると思われます。以前にもご紹介しました通り、ミドルからロング志向の経験者またはアイアンマン症候群に侵されている人向けとしてのポジショニングをLAVAが目指しているためかもしれません。
今月号は両誌ともに今週末に控えたIronman Hawaiiの予想特集となっています。
またトレーニングメニューも色々と紹介されていますので、これらの情報を参考にオフシーズンのトレーニングメニュー考えます。
Bike 40M 20Km
Run 20M 4Km


オフシーズンのトレーニングって難しいですよね。でも一回フルディスタンスを完走したのだから気分的には余裕があるのではないですか?あとは自己記録を縮めることが目標になるわけですから。私は今のままなら完走すら怪しいです。
Akiraさん確かに初体験の不安はなくなりましたが、何をすれば自己記録短縮できるのかという課題を整理しなければならないと思うのですが、ついつい苦手なSwimを避けてしまってます。