“品格”をタイトルに付けるのが流行っているのか、男の品格なる本。品格とはなんぞやという定義もあるでしょうし、男、女、日本のそれぞれが、どのように高い品格を目指すのかということであるが、読後、私には男の品格がどうあるべきか、更に悩む結果となった。
美意識や常識などは、個人によって異なるでしょうし、明らかに国民性や、流行もある。著者は少し前に流行った、ちょいわるおやじを例に挙げているが、果たしてちょいわるおやじが品格のある紳士なのか、、、、また戦後29年後にフィリピンルバング島から帰国を果たした小野田寛郎氏の記述もあった。
さて、私の場合、品格と呼べるものは全く身に付いていませんが、これだけはという、信念や信条を曲げずにきたつもりです。 しかし、果たして、そのこだわりも他人様の目にはどのように映っているのやら、、、