第3話 極寒のシカゴ

1992年5月、シカゴ転勤。

1989年、神戸に本社のある会社に再就職するものの、1年後東京本社移転。千葉県市川の独身寮から検見川浜をホームゲレンデとして機嫌よくウィンドサーフィンを楽しんでいたのですが、シカゴ転勤辞令を受け、道具一式を船便引越し荷物に入れて、、、、

 シカゴはミシガン湖に面し、風光明媚、綺麗な街で、愛称”Windly City”と呼ばれる程、風が強く吹くとくれば、日本男児の根性をみせたろやないか、、、、と熱く、ミシガン湖にてアメリカ本土、ウィンドサーフィンデビューするものの、琵琶湖、本栖湖、浜名湖と過保護に育ったため、ミシガン湖の予想以上の強風とグチャグチャな波の洗礼を受け尻尾を巻いて帰る結果と相成ります。

その後、現地事情を調査、車で1時間程南下したインディアナ州のWolf Lake をホームゲレンデとすることとなります。ここはミシガン湖からの北風の影響を受けるものの、フラットで流される心配もなく、同僚のUさんという仲間にも恵まれ、ここでも楽しいウィンドライフを満喫することとなりますが、11月から4月までは生命の危機にさらされる極寒で、ウィンドサーフィンを楽しむ人は皆無となります。 ある日(サンクスギビングの週末だったと記憶しますが、、)、暇な私はついつい好天、強風という天気予報を信じ、いつも通りWolf Lakeへ、、、するともう一台ウィンドサーフィンを積んだ車が来たので、遠目から見ていると、なんと車から日本人が降りてきました、、、、、

第4話に続く、、、、、

写真は当時乗っていたChevrolet Astroとボードです。

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第3話 極寒のシカゴ」への4件のフィードバック

  1. マサさん
    やはり年が近いせいか同じ流行を体験していますね。
    僕もウィンドサーフィンに誘われたことがあります。
    バイク仲間の一人がウィンドサーフィンに興味があって小田原のショップで
    道具を一式買って、そのお店が管理する倉庫に入れておくという計画でしたが、
    なにせ都内からそのお店までバイクで2時間ほどかかるので頓挫した覚えがあります。
    で、マサさんは今もウィンドサーフィンをされるのですか?

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