今年はトライアスロンのレースに全く出走しておらず、トレーニングも腑抜け状態なんですが、この時期になると、やっぱりそわそわします。今週末には最大のイベントであるIronman World Championship 2102 が開催されます。これは年間を通じて各地で開催されるIronman レースで上位に入賞した者だけがその参加資格を得られる特別のレースで、日本では、昨年同様、今年もフルディスタンスのIronmanレースが開催されなかった事情から米国や欧州のレースでその切符を獲得した方も多いと聞きます。 Topプロが優勝を目指し、どのようなレース展開をするのか、どのメーカーの自転車が人気なのか?(Cerveloが不動のトップ?)というのも興味の対象ではありますが、エイジグループ(一般のアスリート)が日頃のトレーニングの結果を発揮する桧舞台でもあり、それぞれの参加者には、その日を迎えるまでのドラマがあります。初めて参加資格を得た人はもちろんのこと、難病や怪我を克服した人、高年齢のベテランアスリート、、、皆さんが全力でレースに向かう姿は、ほんとうに熱いものを感じさせてくれます。例年TV放送用に編集された映像は涙なくしては見られませんが、今年もまずは、皆さんのご健闘をネットでリアルタイムに応援させていただきます。
ビデオは私が昨年出場した Ironman Coeur d’Alene 2011です。 改めてジックリ見るとやっぱり、防寒用のスイムキャップを着用している人が多く、レースに対する準備不足を深く反省させられます。
防寒キャップ、ブーツも着用されていますねぇ。
それより観客の防寒ジャケットの着用が寒さを感じさせます。
スイムが終わって震えまくっているアスリートも映し出されて、レースの厳しさが伝わってきます。
スイムが終わった後ウェットスーツをひっぺがしてくれるのですか?
これって寒くて手がかじかんでいるからですか?
うーん、ボクは軟弱なので絶対こんなレースに参戦しないです!
Akiraさん 水温が冷たいのはこの年に限ったことではないので、多少予習していれば対策グッズは買い揃えていたでしょうし、前日に試泳もすべきだったでしょう。ボランティアがウェットスーツを脱がしてくれるサービス(?)はIronmanのどのレースでもやってくれるようです。(コナのチャンピオンシップはウェットスーツは着用していないと思いますが、、、)やっぱりT1の時間短縮をお手伝いしてくれるという観点からだと思います。