Kara Lubinさんによって1963年に設立、今年で20周年を迎える歴史ある100 Miles Club のイベントに行ってきました。毎年参加されているウルトラランナーMiekoさんの応援で果物、飲物の差し入れに行ったのですが、Miekoさんの足を止めるという失礼な応援もできず、ついつい、数Kmだけですが伴走させていただきました。

主役は子供達ですが、このイベントの支援目的で走るツワモノウルトラランナーが沢山集まり、24時間中学校のグランドをぐるぐるまわります。ウルトラランナー達はエイドステーション、休憩のためのテントを設営し、24時間ロングランに挑みます。子供達に混ざって走るということはマラソンなど、”速さ”を競うレースやイベントでは安全上の問題もあり、実現不可能ですが、ここではウルトラランナーとのギャップが違和感なく混在し、”共存共走” している風景がなんとも自然で微笑ましく感じられました。楽しみながら走る姿は子供もウルトラランナーも変わりなく、走ることで”何か”を感じた子供達が、これからの人生で色んなことに恐れず挑戦する。Accept the challenge 素晴らしいイベントに参加させて頂きました。