巷ではLSDが無益か有益か、または、有害、無害の話題で溢れていますが、私の今までのロングのレースの悪いクセはランのある程度の距離(21〜30Km)を経過した時点で、残り時間を計算し、”よく頑張った!”と勝手に脳が自己自賛モードに入り、容易に歩きモードを容認してしまうことです。
昨日も、とあるイケメンアスリートさんの180分LSDメニューを真似して、突発的に走りだすものの、最後はガス欠なのか、やる気がなくなるのか、足が売り切れます。
この悪いクセを完治するためには、LSDはどうやら私には必須トレーニングメニューかと、、、、、
昨日はサンクス・ギビング。美味しいものを腹一杯食べても良い日ということで、寂しく一人鍋祭り開催。LSDにて燃焼したエネルギー以上のカロリーを摂取したのは破損した筋肉を再生させるため、、、、、と勝手な理論で、腹一杯。



私はLSDをする時によく、一緒に走る人に「ゆっくり長く動き続けることで毛細血管が増えるらしいんですよ。毛細血管が増えるということは、本チャンで筋肉の隅々まで酸素が運ばれるということでしょ。これはスピード練習では得られないらしいんですよ。」と説明します。
そういう意識でやると、すごく大切な練習をしている気になりますもんね。
まことさん、、なるほど、、、。それぞれの」トレーニングに意識、目的をもって臨むべし、、、ということですなぁ、、、、、。なんとなくトレからの意識改革目指します。
あらー!ひとり鍋にしてはなんとも豪勢な・・・・・
料理もお上手なんですね。
あつめしさん、鍋ですので、切っただけです、あつめしさんの様な”料理”に近づけるように、、、、。。