先週末に開催されたIronman Melbourne で5位に終わったクレッグアレキサンダーが引退を表明。3度のアイアンマンチャンピオンに輝くプロトライアスリート人生に終止符を打った。
私がロングディスタンスのレースに向けてトレーニングを始めた頃、2008, 2009, 2011年とコナで優勝、名実共にトップアスリートとして君臨。オージを絵で描いたような陽気なMACCAとは対照的に、私には精密機械の様に綿密にレースを展開、シッカリ、キッチリと実績を築き上げる仕事人としての印象があります。しかし、そんな私の勝手な印象とは裏腹に彼のホームページにも記載の通り、家族第一主義で、引退に際しても、その陰で支えてくれた奥様に謝意を表しています。
41歳での現役引退。トッププロトライアスリートの引退後の生活というのがどのようなものになるのか、大変興味があります。今まで通りのトレーニング量やレース数を維持するとは思えませんし、スポンサー契約がどのようになるのか、私が心配する必要は全くないことですが、決してメジャースポーツとは言い難いトライアスロンのトッププロがどのように素晴らしい充実した第二の人生を送るのか、、、、、、まずは、お疲れ様でした。