サウスコーストプラザに行ってきました。あのパフォーマンスを、残りの人生でもう二度と見れないかもしれないと、、大後悔すると思ったからです。
ハンティントンビーチ高校講堂前のオープンペースでのパーフォーマンスとは異なり、ショッピングモールという制限での公演ではございましたが、感動も新たに、、、、。(動画最後に観客からの拍手喝采を浴び、皆さんが深々とお礼をされます、これを思い出すだけで、私、涙腺破壊されます。)
このKIMONO PROJECT は一般社団法人イマジン・ワンワールド(IMAGINE ONE WORLD) によって企画、運営。
なぜ、ここまで心が動かされるのか、私も不思議でしたが、(もちろん着物美女とお友達になりたい、、という下心もありましたが、、)参加されている皆さんの熱意、情熱が感じられたからだと思います。構成メンバーは九州、福岡からが多く、東京一極集中の現在の日本の仕組みに挑戦されているような感もしました。(これは私の勝手な感想です)また、着物を単に伝統文化として伝承するでなく、KIMONOとして海外に情報発信する、文化の担い手であるという皆さんの自負が溢れています。
2020年のプロジェクト達成までにはまだまだ長い道のりがあるかと思いますが、プロジェクトの成功をお祈り申し上げます。
詳しくは、是非、下記のリンクから、、、
いいですねえ、着物。あの樟脳の香り、絹の肌触り、帯を解くときのドキドキ感。
忘れていました。
前作を見ていなかったのでさっき見ましたが、この若者たちの努力は素晴らしいと思います。
日本でも着物の良さが見直されてきたようで嬉しい限りです。
MASAさん、楽しい情報をありがとうございました。
あつめしさん、私が心を打たれたのは、あの和太鼓軍団なんです。研ぎ澄まされた日本刀をバチに持ち替え、荒れ狂う戦国の世を表現した、野武士達です。
彼らのパフォーマンスには笑いもあり、聴く人の感情が操られるままになり、最後にはどっぷりとその魅力に浸かってしまっていました。最近(この数年)の腑抜けな生活に喝を入れて頂いたと感謝しています。