先週起こったサイバー攻撃で石油を運ぶパイプラインの操業が停止、ガソリン不足のパニックが起りました。
昨年の夏、GARMINのサーバー(Garmin Connect)がダウンし、多くのユーザーがデーターの更新が出来ず、不安に思った事象があったことを覚えているかと思いますが、これも同じくサイバー攻撃でGARMINは約10億円をハッカーに支払ったと噂されています。
私もかつてはGarminユーザーでしたので、データーをGarmin Connectに格納しておりましたが、サイバー攻撃のターゲットとなってはいけませんので、アカウントを削除しておきました。
同じ事が再度起らないという保証はありません。世界最大のアスリートデーターベースという意味ではEmail、パスワード、GarminPay情報だけでも十分価値のあるデーターでしょうし、情報が漏洩したとしてもお金を支払ったということで、漏洩した情報は公には悪用しないという紳士協定でもあるかもしれません。
しかし、ガーミンのような宇宙開発、軍事関連企業でもサイバー攻撃になすすべがないというのは恐ろしい事です。
