大変寒く、走る気力もなかったので、少しでもお正月ぼいことでも、と思いNetflixを覗いているとクリントイーストウッドの主演/監督する首題のアイコンが飛び込んできました。
公開は2018年と少し昔の映画ですが、予備知識を入れずに観賞。実話をもとにしたハリウッド的な展開と映像に時間を忘れて楽しませて頂きました。
次から次に登場する往年の大スター達が大変贅沢に登場。ハリウッドにも高齢化の波と思うものの、そんなスター達の歴史的な作品を知っている私こそが高齢化していることに気付きました。
お正月に映画というのは中学3年生の時の悪友達と卒業後も何度か正月に集まって映画に行った記憶があり、その内の一人は、正月になれば電話してきたり(最近では私の携帯電話ですが、奴は私の実家の電話番号は今でも覚えていると思います)メッセージを送って来たりと付き合いが続いていてます。映画を観終わったあと、そう云えば奴から今年は連絡ないなぁと思い、コチラから電話したところ、いつも通りに元気な返事があり、喪中につき新年の挨拶を控えていたと、お互い近況報告。60半ばでも新しいことにチャレンジ(ビジネスを始める)するとのこと。素晴らしきかな長寿大国ニッポン。因みに、奴の新しいビジネスは運び屋ではありませんので、念の為、、、
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