長い一日

7月11日 今日は以前から追いかけている商談の為、出張である。

金曜日の夕方5時から11時まで駐車禁止?マラソンやパレードを行うにはあまりにも遅い時間帯?気にせずに空港に向かった。
早朝の空港では先方がチャーターした小型ジェット機が私の搭乗を待ち構えていた。
ミーティングは終始、友好的な雰囲気で、優雅なランチミーティングを含めて4時間ほど行われ、こちらから商談のクロージングを迫ったが、価格面での最終調整を行った上で、最終オファーは1週間後に提示するという確約を受け、本日のミーティングに終止符を打ち、帰路につく。
こちらも先方も商談を急ぐ必要もない、じっくり時間を翔けて、納得のいく結果を出したいという点で相互同意している。
復路は一般便にてマイレージを稼ぐことにする。
直行便がないため、乗り換えにてLAXに着いたのが深夜、車でアパートの前まで戻ると、そこで待っていたのが、なんと検問である。朝の駐車禁止の意味がここで分かった、こんな大袈裟な検問は初めてである、ビールは飲んでいたものの、飛行機に乗る前で、既に数時間も前の話で、全く心配することはない。警官に運転免許書を提示。警官は免許書の期限があと2日で切れると親切に指摘してくれるが、昨日更新手続き完了してますので、DMVの書類を見せましょうかというと、結構でございますとの返事にて検問完了。
長い一日の終了である。
 
最終章に続く、
(この物語は一部事実にもとずくフィクションです。)

コメントを残す