Vineman Triathlon 参戦報告 Run編

 
RunコースはT2のWindsor高校を起点に、近辺の住宅エリアから、ブドウ畑の横を走る往復14Kmを3往復です。
 
Bike同様にRun用のSpecialバッグには色々な補給食を忍ばせていたのですが、ここでも、梅干おにぎりを一個”歩きながら”補給を行い、長いRunへ、心と体の準備を整えると同時に、ひょっとすると応援に駆けつけてくれるかもしれないお友達の姿を探したのですが、4時頃にT2エリアと予想告知しており、1時間も早くRunを開始する結果となったので、この段階ではお友達にお会いすることもなく、、、、
 
思った以上に足が軽く、FR305では10Km/h以上の数字が表示されていますが、給水所で必ず補給するという各駅停車。
暑さも頂点に達し、コースに面する住民の皆さんから、何度も放水の応援を受け、頭から水浴びしても、すぐにカラカラに乾きますが、靴の中だけが水でぐしょぐしょです。
 
1週目(14Km)が終わり、Specialバッグからとり出したのが ""京都の菓匠清閑院の柿ういろう”です、とあるトップアスリートからのアドバイスでしたので、補給食としてどれほど効果があるのか疑うこともなく、この段階で補給したところ、固形エネルギー食やフルーツとは違う食感で、体内にじわ~とエネルギーが補充されている実感と、改めて食欲が戻り、2周目を開始。
 
ハーフマラソンの距離(21Km)を終了し、かなり安心したのか、残りの距離と時間を計算する余裕がでてきたのですが、どうやら頭は正常動作していない様で、計算ができません、、、残りの距離に最悪の時間を要しても、14時間以内で完走できると確信するまで、何度も指を折って数えていました。
 
 
2周目(28Km)を終わってWindsor高校に戻ってくると、入り口の角でお友達の応援の声が聞こえ、思わず ”ガッツポーズ”。
 
 
 
いつからカメラを構えて待ってもらっていたのかと思うと、なんとも申し訳なく、”まだ1周残ってますねん、すんません、、これからまだ、2時間半かかりますんで、、、”とお礼ともなんとも意味のない言葉を発して、3周目開始。
 
Jimmyさんの”歩いてもええけど、決してコース上で友達になるほどの長話はするな!”というご忠告の通り、話好きのアメリカ人を横目で見過ごしながら、一人黙々とゆっくりゆっくりと残りのコースを踏みしめ、Windsor高校の校内に戻ってきます、、、、、、
 
 
  
 
あれから更に2時間以上も待ってビデオ撮影までして頂きましたUさん、ありがとうございます。
私の感動のゴールシーンを動画で皆さんにご紹介できるという、なんとも素晴らしい記念となりました。
 
 
3種目のレポートはこれにて終わりますが、番外編、データー編などまだまだ続きます。

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Vineman Triathlon 参戦報告 Run編」への5件のフィードバック

  1. 思いきり楽しみまくっているのが手に取るようにわかりますなあ。よくここまでやり遂げましたね。おめでとうございます。走りで気を散らさずに一人で黙々と行ったのはえらい‼ 疲れてる時程むづかしいもんです。

  2. Jimmy さんいつも暖かいお言葉有難うございます。Runではかなり”歩き”も入りましたが、ペースダウンは想定内で、ペースダウンしてからも、アドバイス頂いていたスロージョギングのトレーニングの効果が出ました。

  3. 本当にご苦労様でした!お友達がビデオを撮っていたなんて良い記念になりますね。そういえばわたしもマラソンやトライアスロンの最後の方でいろいろ話しかけられます。疲れているのにあの人達はなぜか口が丈夫なんですよねぇ。秘密のエナジー食は「柿ういろう」でしたか。ういろうは好きなんですが、ロスで入手出来るのでしょうか?わたしも気になって調べていたら「甘酒」もエナジードリンクになるという記事を発見。今度練習で試してみたいと思います。

  4. Akira さんお友だちはシリコンバレーにお住まいで、この日は渋滞もあり2時間以上かけて応援に来て頂き、本当に感謝してます。ういろうはミツワの源吉兆庵で発見しました。高級和菓子ですので、もう少し味わって食べた方がよかったと、、、

  5. ピンバック: 2020年、10年前と10年後、、、 | My Training 日記 第3章

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