トライアスロンのミドル、ロングのレースは長時間に渡って体を動かし続けるということで、エネルギー補給が重要な要素となります。レース経験の浅い私はレース直前になってブログで皆さんにアドバイスを頂いたり、食いしん坊な為、レースに、必要以上に大量に持ち込んでみたりと全く補給食について行き当たりバッタリでしたので、今年は初めからエネルギー補給について色々とテストしようと考えてます。しかし、先日のロングライドでは早速失敗。その失敗と問題点をJogNoteに記載したところ、JogNoteのお友だちから素晴らしい情報を入手、早速試食(テスト)用として仕入れてきました。
今までの問題点は、
- 食べても全然美味しくない
- ジェル系は手がベトベトになる可能性があるし、食べるというのではなく、吸う行為に近い・(ジェル系を水に溶かして摂取する方法もあるようですが、私はJimmyさんに紹介頂いたCarbo Proを利用。)
- バー系は噛む行為はあるものの、歯にベッタリとこびりつく食感。
- 人工的な甘さが、食欲を喪失させる。
そこで、今回テスト用に購入したグミ系は
- 手がベトベトにならない。
- 柑橘系でお口爽やか。
- 噛むという行為が中枢神経を刺激、食べているという実感あり。またいざとなれば飲み込むことも可能。
- グミ(半固形)ですので血中血糖値を上げるには、ジェル系の方がはやい。
写真の商品情報です。
左:CLIF SHOT BLOCKS Energy Chew 右:PowerBar Energy Blasts gel filled chews
CLIF SHOTの方はサイコロ型で筒状の袋に入っていますので、携帯に便利で、口に入れ易いです。PowerBarの方は少し歯ごたえがあり、COLA、LEMON、RASPBERRY、STRAWEBERRY BANANAの四種類。(写真は2種類のみ)袋に各9個のグミが入ってます。袋の大きさはCO2カートリッジのから推測頂ける通り、少し大きめの袋で、袋に少し空気も入っていますので、グミがくっつくことはないでしょうが、BENTO BOXなどに複数の袋を入れる場合は少しねじ込む必要があるかもしれません。


海外レースでの補給食は結構気を使いそうですね。
私はまだ海外のアイアンマンの出場した経験がないので、そのあたりにとても不安を感じます。
日本のロングの大会ではレンジでチンするご飯を持ち込み、前日にごま塩とおにぎり用ふりかけを大目にまぶし、一口大の大きさでラップに包みBENT BOXへ。
パワージェルはエアロボトルに5袋くらいをドリンクと一緒に入れて混ぜ合せたものを取るのと、VESPA PROというものを使っております。
このVESPA PRO、日本では1袋700円もして高額ですが、サラッとした液体で粘りつくような甘さもなく、効果も高いので、是非、一度お試し下さい。
sunhide さん
私もおにぎりを作る為に、炊飯器とお米を持ち込みました。(笑)
(車での移動でしたので、、、)
VESPA PRO やここでジョミなど蜂蜜、クエン酸など天然素材モノも試してみたいです。