いつも週末は、食べ物(おやつを含む)買出しをするのですが、この週末は、冷蔵庫と棚ににあるもので過ごす事にしました。育ち盛りの娘の食欲を充分満たすモノではなかったようで、”おにぎり”と味付け海苔で、お腹の隙間を埋めて頂きました。お陰で、賞味期限の切れているものにも気付きましたし、冷蔵庫の掃除にもなりました。被災地では、新鮮な野菜や魚、肉などの食材を使って美味しいご飯を食べたいと思っている人が20万人以上もいると考えると、朝昼晩と美味しいご飯を頂ける毎日に感謝しなければなりません。次第に支援物資も現地に到着しつつあるということですが、これから復興の日々が続く被災地の方が一日でも早く、”普通”の生活ができることを心からお祈りします。
