春の訪れを告げるこの時期、神戸界隈の商店街ではいかなごの釘煮が出回ります。正確に言いますと、垂水近辺の魚屋さんに瀬戸内海で獲れた、いかなごが並び、それを自宅で佃煮にする人や、業者によって調理されたものがスーパーなどに並びます。
ここロサンゼルス郊外で、季節の食べ物として旬を感じられる(そんなことに無頓着な私のレベルです)のはイチゴぐらいです。スーパーマーケットでの1パックの値段も安くなりますし、美味しそうな赤い色になってきています。春はいつもの通り今年も直ぐそこまで来ています。
いかなごの釘煮ってなんやねんという方、こちら(馬場さんのJOBBB ラジオ、ボラボラ大冒険)で詳しく、面白く説明しておられます。
生まれも育ちも関東なのですが、いかなごという名称を初めて聞きました(^_^;)
季節のモノ、今年は原発事故の問題で大きく環境が変わってしまいそうです(T . T)
我々日本人は、如何に季節の農産物が大切なのかを学ぶいいチャンスなのかも知れませんね。
Sunhideさん
私は生まれも育ちも大阪ですが、”いかなごの釘煮”を正式に知ったのは、5年前位です 笑)
子供の頃に食卓には出ていたと思うのですが、季節の食材として味わった記憶はありません。きっと齢をとったということなんでしょう。
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