日本では金環日食 ということで盛り上っていたようですが、こちらは部分日食。肉眼で見ることは出来ないだろうと諦め気味ながら、海岸沿いへのランニングスタート。
いつもはランニングや自転車、犬の散歩を楽しむ人で賑わうビーチ沿いに、本格的な撮影機材を持ち込むアマチュアカメラマンが場所取りし、その瞬間を待ち構えているようです。日曜日の夕方ですので、いつも通り、沢山の人で賑わうハンティントンビーチの桟橋付近に近づいた時に、急に雲と霧が立ち篭り、裸眼では無理と思っていた神秘的な天体ショーを楽しませて頂きました。
前回のスーパーフルムーンも自室から鑑賞という奇跡的な偶然に恵まれ、数十年または数百年に一度の天体ショーを携帯電話のカメラ機能で撮影するという、なんとも”お手軽”に楽しませて頂きました。

ラッキーでしたね。
なかなか幻想的な感じで素晴らしい!
iPhoneでも結構きれいな写真が撮れるんですよね。
Akiraさん 一眼レフでもなく、望遠レンズもない、携帯電話のカメラですので、日食そのものよりもその雰囲気が伝わればという構図になってしまいます。勿論フォトショップ加工してません。
この写真、素晴らしいです。ちょっと幻想的で、Pierで見物している人の影が写っているところが、また味があります。トレーニングに励んでいると、いい事がありますね。
Hiroshiさん お褒めのお言葉有難うございます。 狙い通り人影とピンボケ感がハンティントンビーチの非日常性を描写しております、、、(とそれなりのコメントを述べさせて頂いてみたり、、、)