イリノイ州、カリフォルニア州、テキサス州に続いてアメリカ合衆国にて4州目となるネバタ州のヘンダーソン。
ネバタ州といえば、Sin cityの愛称をもつラスベガスがまずは思いつく大きな街です。この街の特徴でもあるカジノ産業、ショー、エンタメ産業、コンベンション産業、ホテル産業はコロナによって大打撃をうけ、ネバタ州の失業率はここ数ヶ月10〜14%となり、アメリカの平均よりも高くなっています。
しかし、アメリカ各地にて発生している人種問題による抗議運動や災害(西海岸地域に広がる山火事、フロリダから東海岸地域に発生するハリケーンなど)の影響もなく、安全を確保するという視点から、この時期、疎開先としては住みやすいと言えるかもしれません。
ヘンダーソンは、ラスベガスの市街地や空港からも車で20分程度離れた住宅地で、現在も宅地開発が進んでおり、街も新しく、公園やトレイル、バイクパス、自転車専用道路が整備されており、身近に自然を楽しむ工夫がされています。






しかし、砂漠の中の街ですので、8月は大変暑く、連日、摂氏40℃を越える猛暑でしたので、早朝のみランニングやサイクリングを行うようにしていました。