自転車のオーバーホール

ヒューストン在住の約2年間は本当に数える程度でしたが、ここラスベガスでは、毎週末自転車に乗ることができる大変恵まれた環境で、そろそろ一年が経過しようとしています。

そんな贅沢な環境もあり、自転車パーツのアレが欲しい、これが欲しいと思うばかりです。TTバイクは10年以上、2万Km, MTBは3年、3000Kmの走行距離で、2台共、投資金額に対し、お釣りが返って来るぐらい、充分に楽しませて頂き、大満足です。

私の記憶が正しければ、ヒューストンへ引越した際にTTバイクはタイヤ交換、MTBも後輪タイヤのみ交換したと思いますが、それ以外の部品交換、メンテナンスは行っておらず、先日のパンク以来、タイヤ交換時期を大幅に過ぎているという実感はあるものの、そのまま乗り続けています。必要最小限のオーバーホール(ブレーキパッド、チェーン、タイヤ、バーテープ)に加え、ケーブル、プーリー、カセットの交換やMTBではシートポスト、シフトのフロントシングル化などなど、グレードアップしたい誘惑と戦う毎日です。

そろそろヤバイです。

1年に一度、または3000〜5000Kmに一度はタイヤやチェーンの交換をはじめ、オーバーホールを行った方が良いとのこと、自分のスキルの甘さ、作業ミスなど、安全面で不安を感じるので、ショップにお願いすべきかと思います。近所のショップのサイトでは松竹梅パッケージ(実際には別名ですが、、)に加え、各メニュー別料金表示あり。色々と考えていくと沼にハマってしまいそうで、どこまで対応すべきか悩ましいところですなぁ〜


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