携帯電話を購入、契約しました。
政府主導(圧力?)で料金値下げ競争が激化すべき携帯電話市場。
料金サービス体系の規制や、業界の申し入れで、どこも横並び、似たりよったりというのが日本の業界のいいところでもあり、悪いところでもあるのかと思います。(昔ながらの談合ですなぁ、、)通信業界は1985年の電電公社のNTT民営化に始まり、NTTドコモの独占、日本市場を中心に事業を展開した結果、日本基準はガラパゴス化し、世界市場での競争力を失った。
(悲しいことに、アメリカでは日本製の携帯電話(ハンドセット)を採用するキャリアはなくなりました、、)
今回はそんなことも気にせずに気軽に、大手家電店にて説明を聞くつもりでしたが、やっぱり大手3社は店頭販売にも力を入れていますし、販売力がありますので、なんとなくスマホを購入する顧客にとっては、安心、繋がりやすいなどのセールストークで、MVNOの存在も知らされず、疑うことなく大手キャリアにて契約するところでした。
しかしこのままでは、大手キャリアーの牙城は崩れないと思い、ヘソ曲がりの私は、楽天モバイルにて契約。3ヶ月無料キャンペーンもあり(4月は1年無料キャンペーンをやっていたようですが、、)従量課金(タダ〜最大2,980円)ですので、1GB以上使用しなければ0円です。

アメリカの携帯電話をモバイルホットスポットWifiで繋ぐことも考えたのですが、結果的には2個持ちとなるので、新規で安モンの端末購入、契約です。必要あればその端末でデザリングできますし、、、
もし、サービス内容(通信速度や繋がらないエリアが多い)が最悪の場合、違約金などのペナルティなしで契約を途中で破棄できますし、6ヶ月利用しなかった場合も契約が終了されるなど、縛りがないお気楽条件が決め手です。
オリンピックをTV観戦楽しみながら、気楽に早朝ジョギング楽しませて頂いています。