ブログのタイトルが示す通り、このブログの目的は当初、トレーニングの内容を記録するだけのものでした。当時は今のようにGPSが一般的(安価)でなく、トレーニングの記録は手入力で、ざっくりした距離と時間を健忘録的に書き残すだけでした。しかし、その後、GPSの普及によりデジタル化されたトレーニング内容をガーミンコネクトなどのサイトやStravaなどのコミュニティーにアップすることとなり、データーを、ここに記録する必要がなくなりました。(そもそも転載するのが面倒くさい)ですので、今では、月に一度の報告としていますが、日々、そのデジタルなデータをニヤニヤしながら見ては、健康促進、体力維持のモチベーションとしています。
2021年も残すも僅か、色々あった今年を振り返ってみたいと思います。表示するデーターはトレーニング記録の元データーであるStrava(月額課金ユーザです)からとなります。
また、今年4月に新しいGPSデバイスCoros Pace 2を購入。これで心拍数の測定が可能となり、データー分析項目がさらに深いものとなりました。
トレーニングカレンダー
総アクティブ日数 300日超
年間通じて何らかのアクティビテイを行った日数が300日を超えました。前半の1月~6月末は米国、後半7月からは日本です。
米国では平日はジョギング、週末は自転車(ロード+MTB)のコンビネーションで無休、無痛、無事故で180日間連続を達成。ラスベガスは雨に降られる心配がないのですが、40℃を超える猛暑となることも多く、ロングライドでの水分補給、日陰なしなど、南カリフォルニアでは体感できない経験も楽しませて頂きました。
フィットネスレベル
4月にCoros Pace 2を購入後、GPS機能とは別に心拍数の管理機能が追加されました。その結果、それまでは時間や距離のみのデーターでしたが、心拍数から自らのフィットネスレベルを可視化することになります。その数値が上がることで仕上がり具合が更に伸びているようで、レース参戦予定もない、年老いた還暦おやじアスリートにとっても、まだまだ成長できるという気持ちにさせてくれました。
日本に帰国してからは隔離期間、実家のリフォーム工事の立ち合いなどからトレーニングが激減。加えて、膝痛発生。要因はラン(ジョギング)のみで、9月、10月と月間走行距離を伸ばすことに固執した結果だと思います。米国では自転車を含めるクロストレーニングで体調もよく、体形もキレキレ、故障無しということもあり、なんとかアクティブな時間を積む上げるべくウォーキングを加えましたが、結果的には膝への負荷が大きすぎたようです。12月で、底を打ったフィットネスレベルを回復すべく、距離と時間を積み、ベースを上げようとしていたところ、Stravaでお友達になっていただいているKさんから適切なアドバイスを頂きました。自分では健康作りと思っていたのですが、我流のトレーニングには間違いや思い込みを多く、改めてお友達からのお言葉の大切さを実感しました。
新型コロナの影響で日頃の活動、レースやイベント参加などに対する考え方も変わってきました。そのような激動の2021年、今年も健康な毎日を過ごせたことに感謝しています。
過去、そこそこ、まじめに3種目トレーニングしていた頃の年間総括



