私のブログでも、そのチャレンジの様子をご報告させて頂いていましたKさんこと、勝山さんのアメリカ横断5000キロ Dreams Come True のプロジェクト回想録が書籍化! 私としたことが、この吉報を、皆さんにご報告するのが遅れてしまっていたようでお詫びします。
あの大きなアメリカ大陸を、一度は横断(旅)してみたいと思ってる人にとっての必読書。カリフォルニアからシカゴまで、マザーロードと呼ばれる Route 66が好き、古き良きアメリカの歴史、文化、人々に触れたいという方にとっても、色々な情報がギッシリ詰まった旅行記です。
なんと言いましても、一日平均70Kmの走行距離で79日間。アメリカ大陸(ロサンゼルスからニューヨーク)5000キロを大きな事故なく、体調面(初日から転倒!)やロジスティック面(走行ルートの設定や大型RVでの限られた水源など)、厳しい自然環境面の難局を何度も乗り越え、無事に走破したKさんのナチュラル ランニング力。また、クルーリーダーのグレッグさんとKさんの奥様であるヌンさんの献身的なサポート。Kさんを含めた3人それぞれの心境、お互いを思いやる気持ちを通じ、皆さんのお人柄が心に沁み、終始、涙腺が緩みます。加えて、全編を通じ、このプロジェクトを応援する沢山の方々に対する感謝を表す言葉から、Kさんの人間性、人を愛する心、このプロジェクトに対する強い想いが、そこはかとなく溢れでています。
コロナで海外旅行に行けなくて、うずうずしている人、海外のマラソン大会に参加できないでモチベーションが下がってしまっているランナーの方、絶対におススメです。アマゾンで電子書籍版を購入(ダウンロード)、あなたも、今夜からカリフォルニア、サンタモニカの桟橋からNYに向けて、アメリカ大陸横断の旅をスタートさせてみませんか?
下のビデオはこのプロジェクトのテーマミュージック、Run Run Runを歌うMichelle Lewisさんがサンタモニカ桟橋からのスタートを見送られた際の様子です。裸足王子こと、日本ベアフットランニング協会、吉野会長も応援、伴走のため、日本から駆け付けられています。
英語でも読みたいという方は、英語版で更に臨場感を!(立ち読みできますよ)
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