感傷的でセンチメンタルな文章と写真が過ぎ、私を心配して頂き、励ましのコメントまで頂き本当にありがとうございます。また余計なご心配をおかけしましたことお詫びします。
経緯をご説明しますと、とある自転車ショップに立ち寄った際、中古自転車の買取業者が出張査定を行っていました。その際に査定してもらった金額が期待値に近かったので、思案が始まってしまったのです。
トライアスロンバイクはその特性から、日本(大阪)では。あまり快適なサイクリングライフが望めないと徐々に感じ始めていました。
フラットで直進という意味では川沿いが最適なのですが、京都などについて、寺社仏閣、庭園で散策するにはあまり適した格好(ビンディングシューズ、バイクジャージ)ではありませんでしたので、いつも素通りして帰ってきていました。






また、そろそろオーバーホールも必要だろうと考えるとメンテナンス費用とそれに見合った使用用途(トライアスロンのレース参戦)でないことで、残念な投資になってしまいます。
昨年から日本で自転車に乗り始めて一年が経過し、わざわざ飛行機で持ち帰ってきた分は楽しませて頂いたと思い、下取りしてもらう結論とした訳です。
2代目のオーナーに買い取られ、再生されることが価値のあることだと考えた次第です。
そんな理由ですので、決して喧嘩別れしたワケではありませんので、ご安心を、、、
自転車ネタまだまだ続きそうです。