今回買換えるグラベルバイクとは?ということですが、一説によれば自転車業界のマーケティング戦略商品とも言われ、新しいモノ好きのサイクリスト向けの新しい戦略的カテゴリーとして設定されたのではとも言われています。
仕様的には競技性を追求したシクロクロス。自転車旅を意識したランドナーなどのカテゴリーがあるものの、更にその中間的な新商品としてグラベル(砂利)というネーミングでマーケティングされたものと、私は理解しています。
10年位前にグラベルバイクが登場、MTBではほぼ常識となっていたディスクブレーキを搭載するタイヤ幅の広いロードバイク的な感じでしたが、当時は全く興味もなく、2015年に開催されたOC Grand Fondo のDirty 100部門にメディアチームとして参加した際、Dirty100の部門(不整地の山道が含まれた100マイル)の意味も理解せず、無謀にTTバイクで参戦。
第二補給ステーションまでチームに食らいついていくも、その後、完全離脱、コースロスト、、、気づけば、、、、
不整地(まさにグラベル)の山道でTTバイク、、、、
最後はDNF / レスキューされるという惨事もありました。
そんな苦い経験もありますが、今後は楽しい思い出ができればと、、、、
さらに自転車ネタ続きます。
