人力車を引きながら世界各地を走るという独自のスタイル。コロナ禍を挟んでアメリカ大陸横断完走。その記録を映画として自主制作、自主上映。
そんなクレージーなガンプ鈴木さんの存在はラン友の宵さんから”面白い人がいるので、、”とそのYouTubeチャンネルを教えてもらい、本日も宵さんと一緒に上映会に参加。
ちなみに、宵さんはサラリーマンとしてフルタイムで働く傍ら、離島を含めた日本列島(9,969Km)+ 海外(台湾、ハワイなど1,200Km)をお仕事の休日を利用して走り続けておられるサラリーマンランナーです。
本日の映画上映会は300名程度のキャパの会場のチケットが売り切れ、満席。明日の大阪会場を含め、日本各地で上映会を開催予定されています。ガンプ鈴木さんは、単なるYouTuberではなく、世界各地を人力車を引いて旅することで自らがコンテンツとなり、映画化、応援グッズの商品化を事業化(法人化)していることです。本人は次の旅への資金援助としてというものの、カメラマンなどフルタイムでサポートするスタッフへの報酬も稼ぐビジネスとして成功を収めていると思います。
また、その魅力はご本人の明るい人懐こいキャラが生み出す色々な人との出会にもあると思いますが、映像とその編集(構成)の質が極めて高いということです。本日の映画もいつものYouTube版よりも更に気合の入った、大変素晴らしい内容(映像、構成)で色々な面で大変刺激になりました。
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