久し振りに自転車です。出遅れた感ありましたが、淀川~巨椋池〜流れ橋〜松井山手
途中、枚方から門真まで小雨に降られて帰ってきました。

巨椋池は、川の氾濫によってその大きさが変化し、何度も水災が起こった、なんとも厄介な湿地で、昭和初期に埋め立てられて現在に至っています。その広大な土地は現在では田畑として利用されていて、昨年、京都特産の九条ネギの窃盗事件があったところです。



その後、流れ橋を歩いて(←自転車は押して渡ると定められています)渡って、松井山手から一号線沿いに帰宅。

ほぼ平坦な舗装路+南風でしたので、苦しむこともなく約80Km、4時間30分。
一年で一番サイクリングに適している5月もそんなに乗れなかったですし、そろそろ梅雨入り、その後は酷暑が始まると考えると、ゾッとします。
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