数年後、自身で読み返すメモ代わりに書き留めておきます。(どうでもいい話です、)
現地(淡路島)までの往復は自走を前提に計画を組みました。事前に宿泊を何処でするかということで調べたところ、淡路島は少しお値段が高く、ジェノバラインに乗り込む前の明石駅近辺で探したところ、明石キャッスルホテルというビジネスホテルを発見。7000円を切る低料金。一抹の不安をもってチェックイン。するとなんとウェルカムドリンクでワイン(赤+白)がロビーにて振舞われていましたので、渇いた喉を潤す水のように頂き、昼寝モード突入。朝までぐっすりとはいかず、10時頃に目覚めた時に建物の古さが気になりましたが、この9月末で廃業との事。部屋内に自転車も乗り入れさせてくれましたし、朝食も満足の行くメニューで、大変残念です。


主目的はサイクリングですが、ジェノバラインに初めて乗船する私にとって、1000円(大人料金700円+自転車300円)は、大変値打ちありました。通勤、通学で利用されている人にとっては日常かと思いますが、私にとって非日常感と旅行感を醸成するもので、ひっとして今回一番楽しんだ瞬間かもしれません。復路は予定よりも少し早く5時20分発に乗れたので、サンセットクルージングも楽しめました。




松帆の郷(温泉)を最終ゴール前の目的地とし、4時から5時まで1時間ユックリと水風呂と露天風呂を楽しませて頂きました。9月中旬といえ、まだまだ暑い一日でしたので、ここでクールダウンできたことで、明石から自走か輪行か悩んでいましたが、自走で帰る活力を確信できました。(通勤時間でもあり輪行袋の持ち込みにも不安あり)
明石から須磨までの区間は道幅も狭く、日没後は暗くなり、危険度・不快度が上ると思いましたが、無事に区間を走破、その後、43号線は比較的車も少なく、追風にも助けられ足もクルクルまわりました。
片道約100Km、約1万円(合計11680円)のプチ旅行、なんともお気楽な非日常を満喫させて頂きました。
| 宿泊費(明石キャッスルホテル) | 6180円 |
| ジェノバライン(往復) | 2000円 |
| 松帆の郷(温泉) | 800円 |
| ランチ | 1200円 |
| ジュース+コンビニ(夕食x2) | 1500円 |
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