戦略とは大袈裟ですが、過去2回のミドル(ハーフディスタンス)レースの反省から、どのように時間短縮をするかということです。勿論、早く”泳ぐ、漕ぐ、走る”ためにトレーニングをしていますが、ここ(戦略編)では速度強化については割愛します。
簡単に申しますと、今までのレースの失敗から、無駄な時間をどのように摘み取るかということです。
まず、最初に考えたのは、レース中のトイレです。昨年はレース前に長い間並んで、おしっこをしたにもかかわらず、レース中にもめちゃくちゃ長い時間をかけてしまったので、今年は朝、利尿作用が高いコーヒーは飲まずに出発。(実は前夜、居酒屋にて生中ジョッキ5杯飲んでますが、、、)また、今年はトイレの列が長くなる前に用は済ませておきました。(写真右)
当日の天気予報では曇りとのことでしたので、Bikeの給水ボトルも2本だけで、摂取すべき量としては、少なかったかもしれないという懸念はありますが、SWIM-BIKE-RUNの全ての行程で一度もトイレに行かずに済みました。
補給食に関しましても、エイドステーションでボランティアの方から水、ジェル、バナナなどを差し出されると、断れない性格なので、なんでもかんでも頂いていましたが、今回はBikeでの補給食は前日に購入しておいた韓国餅(写真左)とカフェイン入りのグミPowerBar® Energy Blasts Cola だけです。この韓国餅は、非常に腹持ちがいいので、T2でジェルを1個摂取したのみで、Runでも、最後のエイドステーションで止ってしまったものの、その他は体温を落とすためのスポンジだけで、基本的にはストップなしで、今までの各駅停車から準急ぐらいまでに昇格。食べすぎ、飲みすぎによる速度低下を防ぐことができました。
トイレやエイドステーションで無駄な時間を発生させないというのが、今回の唯一の戦略でしたが、結果として、平均速度を落とさない効果以上に、走り続けることで集中力も切れず、予想以上のタイムを導くこととなりました。

お疲れ様でした。
タイム短縮のための秘訣…
トイレは小ならバイク上で済ませるトップアスリートも多いのでしょうが、自分は汗ですべて排出すべき水分を出してしまっていたようです。
ロングディスタンス以外のトライアスロンやフルマラソンではトイレでコース離脱したことはありません。
大についてもレース前に3度済ませば好記録が狙えるというジンクスがあります。
体も軽くなるし気分もすっきりですから。
補給食も、あんこ系、お餅系がやはりいいですね。ようかんや大福、きびだんご、いずれもこちらの100円ショップで手に入るものばかり。
もうトライアスロンシーズンインなのですね。
九州では桜が満開に近いのですが、三重県伊賀市はまだつぼみがふくらんだくらいかな?
桜前線も時速10キロ(1キロ6分)程度で北上しているのでしょう。
高繁先輩
トップアスリートではありませんが、いざとなれば、ご指摘の通り、Bikeにて用を足す覚悟はあったのですが、大丈夫でした。Ironman 70.3 はカリフォルニア(Oceanside)を皮切りに、トライアスロンシーズンがオープンするためフルIronman に出場する人もシーズン序盤戦として参加されていると聞きます。
桜前線北上と共にPeace Run Across America も秒読みですね、脚も準備が進んでいるようですが、くれぐれもお体には気をつけてください。
ハーフアイアンマン、そして、目標達成おめでとうございます。
エイドステーションは積もり積もれば山となるで、その時間が馬鹿に出来ないですよね。
練習の成果が現れたナイスな試合運びでした。
Sunhide さん
そうなんです、、、今まではエイドステーションにて補給しないとゴールまでたどり着けないと思って、補給することが当然だと思っていたのですが、曇りということもあって水分も、エネルギーも補給が少なくすみました。いつもご声援、メッセージありがとうございます、私に大きな力を与えてくれているのは、確かです。