Ironman 70.3 とは何?という方の為に、ご説明しますとIronman の半分の距離である、1.2 mile – Swim, 56 mile – Bike, 13.1 mile – Run の合計70.3 mileを競うもので、2006年から開始され、現在では、米国内では26大会、世界では日本を含め32大会が開催されている人気のイベントです。(Ironman は世界で24大会開催)
さて、当日のレース展開についてですが、、、エイジグループ別のスタートとなります、今年から私は50-54歳グループの仲間入り、(ほんまにおっさんばっかりです、、)最も苦手なSwimですが、今年は同じグループのスイムキャップがまだ多く見えるという状況で水から出ることができました。トランジッションに戻った時に、いつもは自分のBikeしか残っていないのですが、今回はまだ半分位は残っていたので、この段階で、順調なスタートを切ったことを確認。
Bike 前半は、少し飛ばし過ぎかと思いながら、軽めのギヤーで回転数を維持し、後半へ脚力をつなぎます。途中、ドラフティングや不当な追い越し行為などをチェックするマーシャルと並走する場面も何度もあり、その都度、反則行為がないようにお行儀よく巡航。コース後半は坂もあり、前半よりも厳しいのは、折込済みでしたが、少し向い風もあったと思われ、平均速度はガックリと落ちたものの、前半の貯金を食い潰すことなく、何とか目標としていた平均速度30Km/hを保ち、Runへ。

ここまでは順調に問題もなく、、、、しかし、Run 開始の際に、ブチトラブル発生。FR305 のマルチスポーツ機能の切り替えに失敗、、こんなことで焦ってしまう小心者の自分に喝を入れ、応援の人達で溢れる海岸沿いのコースへと、、1周目のラップを終えた地点で、50分位です、昨年は2週目で、ガックリ速度が落ちたのですが、今年は何とか5分/Kmのペースを維持。最後の折り返し地点、残り5Kmから、超美人女性と並走させて頂き、気持も高揚。しかし、最後のエイドステーションで給水、その後、この女性に追いつくことが出来きず、単身ゴール。できれば超美人女性と並んでゴール写真をと企んだのですが、実現できず、このことを除けば理想的な展開であったと思います
さすがmasaさん、走っている時もしっかり美女をチェックしていたんですね(笑)
バイクもAV30キープするなど、今までのmasaさんの練習量がそれを物語っていますよね。
今後のレポートも楽しみにしておりますので、アップを宜しくお願いいたします。
Sunhide さん
前回参戦したFull Vinemanでも同時開催のBarb’s Race(女性だけのミドルディスタンス)
に参戦されていた女性アスリートのお尻ばかりを追いかけていました。笑)その際は、先行する女性達を追いかけ、追い抜くというものでしたが、今回は女性達が後からスタート、彼女達が私を追い越していくというバターンで、追い越された後、どれだけ追い続けられるかという極めて厳しい状況でした。なんのこっちゃ、、、
Masaさんのモチベーションってそこだったんですね。
僕はそっちの方へいかないのがダメなのかなぁ…。
何か自分の欲望を駆り立てるものがあるべきですね。
馬の目の前に人参?
Masaさんの目の前に美女?
Akira さん、
Run に入った直後、EXPO会場で、写真を撮ってもらい、”Good Luck on your race !” と応援してくれたMirind Carfrae(4:26:18にて優勝)と、超美人で有名なLinsey Corbin(04:33:32にて8位)も反対側で力走されるお姿を確認させて頂いております。
この際白状してしまいますが、僕も胸よりもはるかにお尻派です。鍛えられて力強いきれいな形をしたお尻が前にあると (注:女性のみに限る)、1キロあたり8-12秒のペースアップが無意識のうちに起こるようです (当社比)。
Honda車にそのような特別加速機能が仕様として搭載されているとは存じ上げませんでした。
尻フェチ?
ランやバイクの途中で見えるとするとやはりお尻ですよね。
背中は見えても胸は見えないっすね。
僕はふくらはぎかなぁ?
脚フェチ…。
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