昨日のブログでは全く開発秘話が記載されておらず、思わせぶりなタイトルのみという反省もあり、その2です。

そもそも、ド素人の私が開発担当者の設計思想を理解することが難しいのですが、少しだけわかったところのみ、
- 安全性(特にカーボンフレームの剛性、耐久性)についてのテストは業界基準だけでなく更に厳しい社内基準を徹底追求。
- ホイールサイズは29インチ、27.5インチの両方に固執した。
- プロトタイプ(試作)に乗りまくった。
- 製造過程で工場のある台湾に何度も足を運んで打ち合わせした。
- FOX(サスペンション)などのパーツメーカーとの協議を重ねた。リアショックはカスタムバーツですが、取扱店舗での交換、修理対応可能。
- ケーブル、ワイヤー類はフレームに内蔵でスッキリ。メンテも楽ちん。
- 同社のEnduro にジオメトリーが近いようですが、という質問に対し、ラインナップとして継続するとのこと。
- コンポーネントはSRAMが採用されていますが、今後のワイヤレス化についてはという質問については、業界の動向を常に注視していますので、その時が来ればということ。
- 残念ながらDi2対応(バッテリー装着用パーツ)は今のところ未定、、、。
- 女性用モデルもあり。
同社のオフィシャルプロモーションビデオは少しイメージ先行感が強いので、スペックを忠実に説明している動画をご紹介しますので、詳細はこちら、、、
ビデオも見ましたがあいにく英語力が弱くて、かつじっくり聞くほどの根性もなくよく分かりませんでした。でもmasaさんのまとめ10か条でなんとか分かりましたが僕には不要のバイクでした。またブログ再開を期待しています。
あつめしさん、ブログ再開には色々事情がございまして、、、、。
トレーニングネタ書けるように頑張ります。