①エントリーすることを決心したのは、フルディスタンストライアスロンのラン後半で歩きが入ってしまう悪い癖をなんとかするのが本来の目的だったんですが、その点だけを考えると、全く効果なしということです。仮眠のつもりで、爆睡したり、周回コースに設置した私設エイドステーションで小休止を繰り返すという、依然としてなんとも根性なしです。
②ボランティアとしてUSTREAM の配信担当として参加。主催者も新しい試みとして数年前から企画するものの、人手不足という状況から見送ってきたようでした。学校という規制のあるインターネット環境で、使用できる機材も限られ、最低限の配信となりましたが、視聴者数もそこそこで(彼らの予想以上、私の期待以下)、今後に期待できる実績となったようです。
③テーピングは非常に効果ありました。膝から始まり、背中、首と引越ダンボール状態となりましたが、それがレース後半〜レース後も全く筋肉疲労を感じさせない結果となりました。今後も積極的取り入れたい。(そんな長時間トレーニングしてませんが、、、、)今回使用はROCKTAPEです。
④結果的には途中で靴を履き替えることなく、最後まで、HOKAだけで走りました。他の靴で走った場合の比較ができませんが、少なくとも新しい靴だったということもあり、失策(高い買い物)ではなかったとホッとしています。
⑤私設エイドステーションと補給食は大幅改善が必要です。今回持ち込んだ補給食はカップヌードル3個とバナナだけで、専ら主催者が用意してくれた補給食で対応しましたが、塩分補給用のポテトチップがなく、加えて、贅沢にもオレンジなどの柑橘系果物も食べたくなったりしました。これで少しはサポートがどうあるべきかという基本だけ少しは理解できたような感じです。
⑥帰宅後、シャワーを浴び、仮眠をとった後、自宅にてお友達を呼んで焼肉食べました。これは、このレース参加とは全く別に予定していたもので、失礼を覚悟でお招きし、ホスト代役のお助けもあり、なんとか無事に、お集まり頂いた皆さんと楽しい時間を過ごさせて頂きました。
まあ、ほんまに、どうでもエエ裏話です。
masaさんは真面目で自分に厳しい立派なスポーツマンであることが今回のレポートで分かりました。
テーピングによる疲労対策に興味が湧きました。
あつめしさんの褒め殺しにはそれなりの理由が、、、、
やっぱりあつめしさんのブログへのコメントへのお返しかと、、、、
冗談はさておき、テーピングは日本ではトレイル、米国ではクロスフィットネス系のアスリートには火が付いているようですが、トライアスロンではあまり見かけることはありませんでした、今後ロングのレース等では背中、ふくらはぎなどには利用させて頂くつもりです。YouTubeで紹介されていますので、検索してみてください。
最近トライアスロンでもテーピングは見ますよ。
去年LA Triathlonのスタート地点で膝にテープを貼っている人をみましたが
あれってスイムが終っても剥げないのかな?
マサさん、背中のテーピングは誰にしてもらったのですか?
もしかして彼女ができた?
今回お世話になったROCKTAPEはシャワーを浴びて5日間もOKとの事。また、イベント会場にドクターも待機しておられ、テーピングしてもらいました。
テーピング、かなり効果があるみたいですね。先日の名古屋ウィメンズマラソンのEXPOでテーピングの講習があり、とても興味をひきました。
女性もあのテーピングをすることに不快感(抵抗?)もなくなってきているということでしょうか、女性を意識したテープのデザインもあるみたいです。