本日洗車中、ジックリと後輪を確認すると、今まで汚れだと思っていたのですが、どうやら違うようです。

グラベルキングSSのセンター部がかなり摩耗して、表面のゴムに内部の模様が透ける/浮き出て見えている状態の可能性が高そうです。
Stravaで調べてみましたところ、交換してから1年8カ月経過、走行距離がどうやら7000Kmを越え、交換時期になっていますが、前輪はご覧の通りまだパターンも残っています。

私はタイヤのローテーションをしていませんので、この前後の摩耗差がなぜ生じるのかAI に聞いたところ下記の通り、
後輪の荷重が大きい ★★★★★
後輪が駆動輪である ★★★★★
加速・登坂時の駆動力 ★★★★☆
後輪の空気圧・タイヤ変形 ★★★☆☆
舗装路中心によるセンター集中摩耗 ★★★☆☆
ブレーキング等による摩耗 ★★★☆☆
私の個人的な見解ですが、主要因は、後輪中心のブレーキングによるものであると思います。(ディスクブレーキのパッドも後輪が先に摩耗した経緯もありますし、、)
前後共、今まで一度もパンクしていませんし、前輪はまだまだ使えると考えるとその耐久性が抜群であると云えます。
本来は乗り心地を含めた評価を共有すべきかと思いますが、私の未熟な経験と7000Kmの内訳がグラベル率5%以下の実走ではタイヤ本来の実力をしては評価すべきでないと思いますので、控えておきます。
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