昨日朝、会社の同僚からOver training に注意するように忠告を受けた。
昨日の夜は特別メニューを消化するつもりはなく、有酸素運動にて終了したが、スイムの最後500はDrillで少し力が入った程度である。
6時15分 起床、少しいつもよりも遅れた感がしたが、30分1.5Kのスイムを消化すべくいつも通りFitnessクラブへ、窓からスイムのレーンが開いているのを確認。
6時40分 スイムの前にいつもSPA(ジャグジー)に入る、先ほど窓から見た際に泳いでいる顔見知りの人から”この時計狂ってるから”との会話を交わす。
6時50分 そろそろ泳ぎ始めないと30分泳げないと思いジャグジーを出る。
一瞬、めまいがし、次の瞬間、ジャグジーの横で転倒している自分に気付く。
周りで救急車を呼ぶよう云ってくれている人がいたので、”大丈夫ですので、救急車は呼ばないでいいよ”といった後、頭から流出した血が、いかにも殺人事件があったかのように広がっているのをみて、事の重大さに始めて気付く。
7時5分 救急車到着、大きな男が5人ほどが、倒れている私を取り囲んだ。男達は早朝の一番の仕事にもかかわらず、テキパキと応急処置を済ませた。
7時10分 救急病院に直行すべく私を運搬してくれていたが、ロッカーに入れた衣服、自動車においていた携帯電話を取ってもらった。
7時25分 救急病院への移動中に仕事仲間に朝病院に寄ってから出社する旨を伝えるが、事の説明をしていないので、電話先で仕事仲間は仕事について一方的に話始めたので、途中で電話を無理やり切った。というのも担架に縛られ輸送されている怪我人が長電話するのもおかしい。
7時40分 救急隊にも血圧を測られたが、再度計測。 名前、生年月日、住所、勤務先、保険などの情報を伝えるが、保険の情報が分からない。
7時50分 恐らくソーシャルセキュリティ番号から情報をとったものとおもわれるが、保険の情報を病院側が入手し、2-3枚の書類にサイン。
8時00分 CTスキャン撮影
8時10分 後頭部のパックリ6センチほど開いた傷口をホッチキス4針でとめる。
救急車が来てから、僅か一時間足らずで全ての処置が終わった。
2日後に傷が化膿していないかチェックした後、よければ一週間後に抜糸(ステープラーの針)との事。
8時30分 着替えて帰るべく、病院からタクシーを呼んでもらうが30分も待たされた。
10時00分 自らの運転で、一旦家までかえる。というのも血なまぐさいのを洗い流したかったからである。
11時00分 シャワーを浴び、自宅から出勤。
12時00分 途中でハワイアンBBQの弁当を買って、会社に到着。上司に説明。 ”アホや!”の一喝。
その後テイクアウトした弁当を上司と一緒に食べ、午後、同僚に傷をみせびらかせた。
20時00分 現時点で傷口は多少傷むものの、体に異常はない、それよりも少し饒舌になった自分を感じる。
もちろん、今日はトレーニングしない、もし、打ち所が悪く、脳になんらかの影響があったらと思うとゾッとするが、このへんで頭を4針縫って何かを考えなおせという誰からかのメッセージなのかもしれない。
また、止血の為タオルをくれたり、親切にされたのが身にしみている。
明らかに70Kgの体重を切った時点でトレーニングと体内に摂取する栄養の量に体がついてきていなかったのかもしれない。
反省し、今後のトレーニングの注意事項としたい。