報告が遅れましたことお詫びします。昨夜(日曜の夜)大会終了の報告を行うべく、PCを立ち上げた瞬間、突然闇に包まれました。
外を見渡すと周りの家も電気が消え真っ暗の停電でした。まあそんなことはええから本題に移れというお叱りの言葉も聞こえてきますので、、、
土曜日
前日レジストレーションを行うため会場となっているショップにいく、このショップは会場(Redondo Beach)にあるトライアスロン専門店で、私もバイク、ウエットスーツなどの一式を初心者向けお買い得パッケージで購入しました、顔見知りのショップ店員(ジェリー)と初めての大会参加について雑談後、背番号355を受けとり、帰宅。
実はこの日、初心者向けのレースの心得的なワンポイントレッスンや、その後Open Water でのスイム練習会などのイベントがあり、不安を払拭するために、できるだけ参加したかったのですが、娘と一緒に行っていたので、ここは断念。
帰ってから娘はレース頑張れという意味も含めて、スポンジボブ(少し古いですが、子供に人気のあるアニメーションのキャラクター)のテンポラリー刺青(シール)を腕に付けてくれました。
日曜日
天候は曇り、会場まで車で自宅から約15分、ローカルレースのため、バイクで会場入りする人も多い。
トランジットエリアにバイクならびにその他をセットして、いつでもOKと言いたいところですが、Swimに対する不安は払拭できず、海面をチェック。
7時からレースディレクターの最終的な説明があり、その後国歌斉唱後、7時30分のレース開始に向けてビーチに移動、この段階で私の不安は最大レベルに達し、他の選手同様、海に突入、残された数分間で、準備運動を兼ねたスイムでスタート地点まで移動。
スイム
7時30分に最初のウエーブ、私は4分後の7時34分の2番目のウエーブにてレース開始、バトルを避けて外側からエントリー、波に向かっていくこともあり、いきなり心臓が破裂しそうな泳ぎをしている自分に気づき、落ち着け、落ち着けと言い聞かせながら、ブイ周辺もなるべく大回りし、最後のブイに向かった時点で、4分後の第3ウエーブトップ集団に追いつかれた。ビーチにて走り始めた時は手持ちの時計で18分を切っていたので、これはいけるとT1に突入。
T1~バイク
シュミレーション不足発揮、モタモタしながら、バイク開始、3マイルを2回周のコース、1回周目は10人以上抜いて、2週目も5人ぐらいは抜いたと思います。
コース最後にある上り坂で写真撮影ポイントがあるのが1周目でわかっていたのですが、その時点ではもう余裕はなく、おそらく悲惨な顔で写っているでしょう。
ラン
2マイルの短距離ですので、HRが170を越えても走りきるぞ!と最初から誓っていたのですが、なんとこの時点でHRモニターが作動していないのに気づく。
こうなれば心臓破裂するまで、、、と思い10人ぐらいは追い抜いたところで、1.5地点の看板があり、残すところ0.5マイルと最後の力振り絞って、2人を追い抜いて最後の直線に突入。しかし、ここで最後に追い抜いた2人が後ろから大声で叫びながら猛ダッシュしてくる気迫を感じるものの、その2人に追い抜かれてしまい、そのままゴール。
ゴール横の公式時計では1時間1分を示していたので、本人としては当初の目標である1時間を切ることができず、がっかりして自分の時計を見ると、58分を表示。頭の中で、????となっていたが、よく考えると大会の公式時計は7時30分の最初のウエーブにて開始されていた。
結果
公式結果はおそらく、今週中にはウェブにて入手できると思いますが、57分から58分にて完走。(ペナルティなどのマイナスはないと思いますので、、、)
順位はAge Group(45~49歳)で10位。オーバーオールで 108位というのが私の初めてのトライアスロンの成績結果です。
ご支援、アドバイス頂きました皆様にお礼申し上げます、次回はオリンピックディスタンスのLAトライアスロンに挑戦予定ですが、今回の反省を生かし、更にいいレースにしたいと思います。
写真はこのスペース内のアルバムにアップしています。