日曜日は予定通りTriathlon LABへ、Bikeのタイヤ新調と
SpinSkinsと、Jimmyさんからお借りしているTimeのペダルとクリークを持ち込んで、レース前の点検も兼ねてのTune Upです。
事前に電話で持ち込みの連絡はしていたのですが、Terenzo Bozzoneというプロトライアスリートと
スポンサー契約発表とのことで、プロアスリートのBikeの組み立てが急遽入り、私の作業時間はフッ飛んでしまい、月曜日か火曜日になるとのことでしたが、いつもお世話になっているジェリーがなんとか閉店の5時までに作業完了。
お友だちの引越しをお手伝いしていた私に電話連絡があり、引越しのお手伝いもほったらかして、BikeをPick Up。(その後、皆さんと合流し、焼肉三昧。)
本日はその試乗です。
加えてSpinSkinsを装着していますので、パンクに見舞われる可能性はゼロ。
私の浅い自転車歴で、この最強コンビを評価するのはほとんど無意味ですが、ありきたりの言葉でいいますと、速くて軽くて気持いいです。
唯一、後悔しているのは新調後のタイヤの真っ白なラインの写真を撮っておくべきだったと、、、、本日公道を走ったとたん、スカンクの背中の様に可愛く目立っていた白いラインが早くも薄汚れてしまいました。
Timeのペダルの印象は今までとの比較だけのインプレですが、クリークとペダルの連結面が大きい(広い)ので、私の様なペダリングフォームが未熟な者でも、効率的に脚力が伝達されている実感がしますし、特に登り坂ではその効果はテキメンかと思います。(本日はほぼフラットコースでの試乗でしたので、登坂ペダリングの効果は実感できていませんが、、、)
また、高速巡航時、エアロポジション では特に引き足に注意するようにしているのですが、今までは無駄な力が入っていたのか、今日はスムーズなペダリングになった気がします。多少クリップオンに慣れが必要かと思いますが、一旦走り出すと今までには経験したこともない攻撃的な加速と、安定した高速走行を可能にしてくれるペダルと確信しました。
写真はMLB All Star のイベントが開催されているアナハイムエンゼルス球場です。
もう少し試乗の距離と時間を延ばしたかったのですが、久しぶりに天気もよいので、帰路を急ぎ、OWSへ、
ゴムも柔らかく、袖がないので、今までの様なロボットのような滑稽なフォームにならず、浮力も保たれているので下半身が充分に浮き、推進力も落ちません。
本日は車で行ったので、駐車違反も気になりましたので、約30分1.5Km位で完了。写真はOWSの練習をするトライアスリートのグループ
これだけ準備も整いましたので、レース当日はアクシデントなくコツコツと距離を積み、無理の無いペース配分、レースマネージメントができるように万全の体制で臨みます。
Bike 2h8m 57Km
Swim 30m 1.5Km
この週末に韓国にて開催された2010 Korea Triathlon Jeju はIronman Japan五島の中止に伴うハワイスロットを割り振った代替大会です。皆さんの参戦レポをご覧ください。

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