いまだ昨夜の興奮から覚めません、、、会ってきましたアイアンマンチャンピオン、MACCAことクリスマコーマック。敢えて”会って”きましたという言葉を使わせて頂きます。会場はVelocity Spors Performance Centerというトレーニング施設。300~500人位は集まるのかと思っていたところ、100人を少し越える程度の少人数で、スポンサー(主催)のTriathlon LABの社長が自ら音響(PA)担当という、超家庭的な雰囲気。私は事前に参加申し込みをしていたので、待たされることは無かったのですが、当日申し込み対応と、ラッフルチケット販売の為、15分程遅れて開始。Ironman レジェンドで、今ではしゃべりが本業でもあるBob BabbittとLA Talk Radioでトライアスロン担当をしているSimon GowenがダブルMC。Bobの紹介でChris登壇の際には、全員がスタンディングオベーション、最前列に陣取った私はこの時点で鳥肌、涙腺共に危険レベルまで達してしまいました。恐らく、彼の意識の中には、参加費(彼の基金向けの募金)を払った聴衆というよりも、スターバックスコーヒーで一緒に話している友だち感覚で、彼のトライアスリートとしてのキャリアー(経歴)や、何故オーストラリア勢が強いのか、最近のヨーロッパ勢の台頭、ノーマンスタッドラーとの確執の裏話などなど、笑いを交えながら2時間近く、喋りまくりました。最後にQ&Aということで、質問を受け付けたのですが、これが更にお友だち感覚が出たところですが、まず最初に質問した人は前にもクリスに会ったことがあるという前置きで、質問を始めたところ、”お~、自分、覚えてんで~(関西弁ではなく、オーストラリア英語ですので、、念の為” の一言、また、次の人は、”私は先月のアイアンマンハワイを7歳の息子と一緒に見に行きました、トランジッションエリアの前で、皆に手を振って応援する7歳の息子に唯一ハングルーズで応えてくれたプロアスリートはあなただけでした、その時に私達は、あなたがレースに勝つことを確信したんですよ、”と賞賛しまくり。まだまだ質問したかった人も多かった様ですが、予定の9時になってしまってましたので、これで終わりかと思うと、さて次はサイン会と写真撮影ですとのこと、、、一人ひとり握手、サイン、写真を参加者全員と、、、

(親しく話を聞かせてもらったといっても彼の放つオーラーで緊張のあまり、顔が引き攣って不自然な笑い顔になってます。)
その後も、彼をスポンサーしている各社から提供された商品のラッフルです、Chrisと一緒に自転車に乗るというのもあったのですが、スペシャライズドのTTヘルメットを狙い、見事にハズレ、、、しかし、出費した金額は全て募金となり、また、それ以上に、こんなに身近にトライアスロンのトッププロと”お会い”できる機会を設けて頂いたTriathlon LABとクリスマコーミックに改めて感謝します。 (追加の写真は右のFlickrにてお楽しみ下さい。)

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As you can tell from above long Japanese sentences and one great picture, I am still so excited about Meeting with MACCA Event last night, 2 times Ironman Hawaii champion Chris “MACCA” McCormack is such a nice guy. His talk did not stop almost 2 hours and it covered his carrier, behind the sence of Norman war, strong new commers from Europe as well as why Australians are strong…Moreover, we had an autograph + photo session with Chris ( So awesome !! ) and raffle prize. I really thank Chris and Triathlon LAB for such a great opportunity for me, one of age grouper, to meet very “friendly ” Top Triathlete in the world. ( More pictures in Flickr on right side )