今年で24回目の開催、私にとりましては2010年から2度目の参戦となります。昨年は申し込みのみの、DNS。昨年の分まで楽しむべく、また昨年のレース屁タレ率100%の汚名を返上すべく、今年はリベンジの年としたものの、第一弾のLAマラソンでは4時間を切るも、自己記録を更新することができず、この第二弾Full Vinemanで、何とか結果を残すべく気合だけは十分です。
スイムは川で開催、前日の下見で気温が低いのが気掛かりとなりましたので、低体温症の不安を払拭すべくフルウェットスーツを選択。2年振りに袖を通すため、泳ぎだして20分位はウェットスーツの硬さが気になりましたが、その後は快適に、足の立つところは”歩き”も入れます。1週目のUターン前にHiroshiさんからお借りした910XTで途中経過のタイムを確認すると、ここでスタートボタンが正確に押されていなかったことが発覚。改めてスイッチを押しなおし、動作開始を確認。ということで、順調(?)にスイムをアップ、実際にはどれだけのタイムだったのか分からないという失敗を犯してしまい、Bikeへと、、。
T1にはそこそこ自転車が残っていましたので、それなりのタイムであったと判断。(極めてアナログな情報のみ、、)Bikeでは910XTの操作も間違えることなく、今回の目標である平均速度30km/hを維持すべく、高速巡航に努めます。1週目(90Km)を通過した時点で30.9Km/km。いつもロングライドでは100Kmを越えた頃から集中力が低下したり、ガス欠になったりと大幅にスピードダウンするのですが、スペシャルバッグのピックアップに一旦停止したものの、それ以外はトイレにも行かず、コース後半にある坂(2周回コースとなりますので、2回あります)でも、高価なトライアスロンバイクにディープリムホイールの高額所得者アスリートを横目に、6時間を切るために平均速度を落とすことなく、脚を回し続けます。
T2では、今回初めてお色直し(ウェアーの着替え)を取り入れてみましたが、着替テントを往復する時間や、焦って着替えそのもののに時間がかかったりと、効果がどれほどあったのか分かりません。ランコースは14Km(7Kmコースの往復)を3ラップですが、そのコースにはしょーもないアスリートの気持ちぐらいは簡単にへし折ってしまう坂があります。日頃フラットなビーチ沿いでゆるい単調なトレーニングしかしてこなかったことをハーフマラソンの距離を消化した頃に深く反省しても、時既に遅し、、、。加えて、30Km地点直前でハムストリングが攣るという予想通りの展開となり、”歩き”が中心の長い最終ラップとなります。
この時点で13時間を切ることに対しての執着心よりも、ここまでよ~やったという自己研鑽の悪魔のささやきが聞こえ始め、自分でも情けないのですが、13時間を切るという目標より、自己PR更新を確保するということに勝手に自分の気持ちを書き換えてしまい、知らんフリしている自分に嫌気がさします。
結果としまして、13時間05分15秒(SWIM 1h23m47s, T1 10m21s BIKE 5h53m16s, T2 11m44s RUN 5h26m09s) という、なんとも中途半端な結果です。自己記録更新という今年のテーマと昨年のリベンジは果たしたものの、全体(13時間=780分)の1%に満たない5分15秒をマネージできなかったレース展開の甘さ、来年の再挑戦を誓います。
皆さんにもご参考になるレポートは明日提出します。

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