彼女の声を最初に聞いたのは、1992年。シカゴ郊外のアパートで初めての海外生活を始めてた頃。当時の主力音源であるFMラジオから聴こえてくる音楽は全てが新鮮でしたが、特にその中で、この声域、声量、ボイスコントロールは何かが胸に突き刺さった感覚。CDを購入するものの、今のようにDVDやYouTubeの類もなく、一体、どんな人なのか、どんな歌い方をしているのかという疑問は募るばかり、、、、、。
あれから12年、記憶の彼方に消えていた彼女がロサンゼルスでコンサート、小さなライブハウスで、直視するのも恥ずかしい距離、彼女の声は当時のまま。懐かしの曲”Waiting” が始まった時、長年本当にこの時を待っていたんですよと言いたい気持ちと、当時、お付き合いしていた人が、私の前から突然黙って消え、まさしくWaitingの気持ちでこの歌を聴いていた思い出が蘇り、、、、、
今回の引越しで、全てのCDはBOOKOFFで処分したものの、何故か、彼女のCDだけが車に残っていましたので、娘と元嫁さんと一緒に夕食をした際に他の荷物と一緒に渡しました。元嫁さんがこのCDを聞いて当時の事を思い出すとは思えませんが、娘が少しは私のことを待っててくれれば、、、。
こんなネタより、日本で何してんねん、というお叱りもあるかと思いますが、その辺りはボチボチと、、、
動車の運転手)があることですので、詳しい事情は記載しませんが、安全に自転車に乗ることを練習してきたこともあり、怪我は奇跡的に軽傷です。