9月から開始予定のセンチュリーライドツアーの下見を行ってきました。
LA(オレンジカウンティ)からサンディエゴまでの100マイルを自転車で楽しみましょうというツアーを企画中です。その為にThe Bicycle Ride Directors’ Association of America (BRDAA)の会員になって会合に出たり、保険の話を聞いたりと自らの体力以外の所でも準備を進めてきているのですが、下見の結果、課題がさらに見えてきました。
昨日はおやじアスリートのエースHiroshiさんに全ての面で助けて頂いた結果、怪我、事故なく完了することができましたが、予期せぬプチアクシデントはありましたし、帰路のAmtrakのチケットも自転車スペースが予想以上に人気ということがわかりました。
懸念事項は下記の通り、
安全ルートの確保←コレは大変重要です。一部見直します。
GoProの電池切れ ← コレはいつものことですが、、、
自転車を遅れなく漕ぐ脚力 ←コレ本当に大事です。
先導の場合、後続自転車のフォロー←今回実感しました。
大きな画面で位置確認できる自転車用GPSがあれば便利
安全確保という根本の問題につきましては、常に考えていきます、動画では十分紹介しきれていない素晴らしい絶景や海沿いの開放感を皆さんにも体験してもらいたいというのが、私の本音です。
今週末に控えたVANS US OPENの準備がどの程度まで進んでいるのかチェックしてきました。例年通りのレイアウトですが、明後日からなのに大丈夫?間に合うのかと思うぐらいユックリと作業されてました。
その方の名前はアーサーホランド、知る人ぞ知る不良牧師。日本列島を十字架を背負って縦断伝道。2014年3月、十字架を背負い、サンタモニカから歩きはじめ、イリノイ州にて全体の2/3 の行程を終え、8月に一旦予定通り日本に戻り、今年、4月17日より再開。先日ニューヨークロングビーチで横断完了されたものの、その後はトレードマークでもある鉄馬にまたがり、ここロサンゼルスに戻って来られました。
立派に完成したアナハイムの
◯印は、”