THE COLOR RUN に参戦、、5Kのファンランです。
これが2回目です、前回はお友達の応援+撮影で、今回は走って、撮影、本気モードです (笑)
前回は想像を絶する人気で、申し込みも早期に売り切れ、駐車場に入るまでに大渋滞をした経験もあり、今回は自宅に近いこともあり、会場まで走っていきました。
2011年に始まったこの大会は、今では、海外進出も行い、日本を含め、全世界にて開催、2014〜2015年には50カ国300大会を予定。その成長率は3倍にも達しているとのこと。
サブ3,ウルトラ系、トレイル系等のハードコアランナーと呼ばれる層の競技人口が増え、アイアンマンの申し込みは、数分〜数時間で即完売するご時世ですが、一方、今まで走ったこともない、または家族から誘われたお父さんも楽しめる、お気軽ランニングイベントがここまでビジネスとしての成功を収めているのは、やはり、参加者を楽しませる魅力と、マーケティングにあると思います。ド派手な雰囲気+”楽しそう”と感じる要素を若い女の子中心にSNS中心でマーケティング展開することで、ランナー以外の層にランニングの楽しみをアピールする戦略でしょう。私の予想では2度以上参加している人は少ないと思いますが、彼女達が、次に出たい大会として10K、ハーフ、フルマラソンという次世代のランナーを養成しているのかもしれません。


米国自転車レースディレクター協会を紹介していただいたり、InterBikeでは、ラスベガスの宿に一緒に宿泊させて頂いたり、Century Rideの下見に参加してもらったり、OC Gran Fondoの