自転車でのテスト撮影 insta360 ONE R

週末自転車にてテスト撮影しました。

カメラ(insta360 ONE R) をハンドルに固定、360度の動画を撮影しました。

全方位、360度の画面をどう見せるかということを考えながら編集するので、今まで以上に編集作業に時間がかかります。今後、複数の人が集まる場合、それぞれが主役とする動画を編集することも可能で、その可能性は無限、終わりのない編集作業となりそうです。

今回、近所のマウンテンバイクトレイルで撮影、地面がぬかるんでいたので、撮影中、一度、転けそうになりましたが、その瞬間も、、、、

こちらは進行方向中心に編集した(通常視点)の動画です。
手ブレ防止機能が気持ち悪いぐらい効いていて、マウンテンバイクで走っていることを感じさせないスムーズな動画になっています。

その後、遊び心のある、トリッキーな画角に挑戦してみました。

まだまだ、いろいろなテストが必要ですし、編集ソフトの設定、書き出しなど、未知の体験ばかりですが、できる限り面白い動画を作りますので、是非チャンネル登録お願いします。

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開封の儀 insta360 ONE R

携帯電話買い替えに次いで、アクションカメラ購入しました。

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名前の通り360度、全方位が撮影できるカメラです。グーグルマップ撮影の巨大な円形カメラを搭載している車を見たことありませんか?民生用(言い方が古い!)でも5年前位から、各社が発売開始、今更、目新しいモノではありません。たしか、ジョージさんもこのひとつ前のモデルをお持ちだったと思いますので、出遅れた感も否めませんが、やっとお買い上げを決定しました理由としては、

  • 撮影画角
  • VR参入

今まで何度もカメラアングル設定の失敗から、ボツになってしまった動画も多々あり、今では撮影画面が確認できるモニターが最新モデルのアクションカメラでは標準装備となっていますが、走りながらなど、動きながらの撮影中に、画面を確認するのは至難の業ですし、貧脚に加えて、加齢による体力の低下、もうそんな余裕なんてありません、、、(涙

また撮影しているアングルとは別のところで面白いこと(または、落車など、大変、不幸なこと)が発生していることもあり、瞬時に画面を切り替えるのは不可能です。

ドローンも購入対象になっているのですが、なんちゃってドローン風な画面も対応できるということもあり、まずは360度カメラという新しい視点を組み込めれば、私の単調な動画にも少しはクリエイティブで新鮮な要素も追加できるのではと、、、

生憎、外は雨が降りそうな曇り空ですので、まずは、室内でのテスト撮影です、今後の動画にご期待ください。

こちらのYouTube動画では画面左上に表示されるアイコンを操作することで画面をグリグリ回したり拡大できますので、また、携帯電話でご覧頂ければ上下、左右を動かすことで私の部屋を覗き放題です。

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MTBテクニック!スタンディングできますか?

子供の頃から数えると自転車に乗れるようになって50年以上、トライアスロンのTTバイクは10年以上、MTBは2年以上、それぞれ月日が経っています。

キッチリと指導してもらったり、仲間から教えてもらったりすることがあまりなく、今まで、なんとなく我流で、楽しんできていますが、コケたり、怪我したりと、やっぱり基本知識や技術の習得が大切だと痛感し、今更ながら色々なビデオを観たりしています。

MTBは色々と奥が深く、今でも何もわかっていないことばかりです。

トライアスロンのTTバイクはレースではドラフティング禁止されていることもあり、誰に迷惑をかけることもなく(特に南カリフォルニアでは自転車専用道路が発達していましたので)、主に単独で練習してきましたが、MTBはトレイルをコミュニテイと共有することもあり、一方通行などローカルルールを守ることで、歩行者を含め、他の人に配慮することが大切です。

(この件につきましては、改めて、別の機会に、、、)

ビデオではアジア人のおっさんが、なにかわからんけど、自転車に乗ってじっと立っている姿が写っています。このような状況下ですので、あまり目立たないように練習します。

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YouTubeのカテゴリーを新設

自粛期間中に限らず、日頃からYouTubeには、本当にお世話になっています。特に日本のニュース、TV番組はリアルタイム配信など、大変助かっています。また、テレビ局の事情(自粛の為、TV番組が制作できない)の為、タレント、スポーツ選手などが、YouTubeで情報発信を開始。テレビでは制限があってできなかった事から、裏話など、今まで以上にテレビ離れに拍車がかかっているのでは、、、

そんなこともあり、長い間、ほったらかしになっていた私のYouTubeチャンネルのページを整理しました。

下のリンクをクリックしてください。

YouTube masa Otani

masa_Otani_YouTube

Running / MTB / Trail Running / Cycling なとに分類しています。

統一性もなくバラバラだったので、カテゴリー別(Play List)を設置しました。アナログで昭和な風情漂う編集ではございませんが、撮影させて頂いたお友達のみなさんが、もう一度観てみたいと思った時に探しやすくなったかもしれません。

これを機会にチャンネル登録して頂ければ、私もそれなりにヤル気でるかもしれません。

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アメリカでは駐車する時、なぜ、前から突っ込むのかを考察してみた。

アメリカに住んで20年となります。日本では車庫入れやら、縦列駐車など、キッチリとバックで車を駐車するように研修を受けた様な気がしますが、アメリカに初めて来たとき、車は前から突っ込んで駐車していることに驚き、いまではそれが全然気にならなくなっていました。

色々と複雑な社会現象が起こっている現在、こんなしょーもない案件について考える必要は全くないのですが、、、、

なぜ、前から突っ込んで駐車するのか?考察してみました、

米国の車事情を考慮すると、

  • ミニバン、SUVなど、後ろにゲートのある車に荷物を積み下ろしする必要がある。
  • 後ろから入れるよりも前から入れる方が簡単である。(⇔運転が下手な人が多い)
  • 駐車スペースからバックでも簡単に出しやすいレイアウトに設計されている。
  • 自宅のガレージにバックで入れると排気ガスがガレージ内に充満する。
  • バック用の後方確認カメラの装着度が高い

まあ、そんな、うす〜い、検証内容ですが、なぜ、前から突っ込んで駐車するのかが、分かったような、、、、。

因みに、自動車事故の14〜20%は駐車場で発生しているとの事、動画の中で、私は、オンライントラフィックスクールのデーターを元に、14%と言いましたが、、保険会社のデーターでは20%にもなるとのこと、軽く擦ってしまったとか、ドア開けたらぶつかったというのもあるかもしれません、くれぐれも安全運転で!

ハッキリした理由をご存知の方、教えてください〜

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