Strava Metro

9月も終わりました。ヒューストンでは業務多忙と急変する天候につき自転車に乗る機会も限られていましたが、現在は新コロ自粛中で、週末、土日に限って1時間から2時間程度自走できる範囲でゆっくり乗っています。

新しい土地で安全かつ快適な自転車(ランニング)のコースを見つける方法として、有効な方法はやはりStrava(上のグラフはStravaでのトレーニングした時間)です。その他、Trail Folk、MTB Project などのコミュニティでもルートの特徴を調べたり、身近なところではGoogleMapでの自転車のルート表示(最近日本でもこの機能が実装されたとのこと)でも情報が入手できます。

このStravaは、日々ユーザーがアップロードする活動記録を匿名化し、ビックデーターとして取りまとめたものをStrava Metroとして市街地の開発(特に自転車専用道路の計画、設計)に係る自治体に有料で提供してきたこのことですが、この度、このデーターを無償提供すると発表しました。コロナ禍でリモートワーク、またはジテ通の頻度増加など、時事ネタ要素を含め、このビックデーターを分析。自転車専用道路の延長、整備に役立てたいとのことです。

ユーザーのデーターを無償でバラ撒くとは、と批判的な記事もありますが、課金ユーザーの一人として、今後のStravaの事業(サービス)内容に興味があります。

また、先日発生したガーミンへのサイバー攻撃のように、今後は何が重要なデーター(資産)になるかわかりませんので(課金ユーザーのクレジットカード情報などは当然の事ですが)セキュリティ対策には万全を期していただきたいところです。

ジテ通映像ではございませんが、週末のヘンダーソンの映像です。

ネバタ州ヘンダーソン

イリノイ州、カリフォルニア州、テキサス州に続いてアメリカ合衆国にて4州目となるネバタ州のヘンダーソン。

ネバタ州といえば、Sin cityの愛称をもつラスベガスがまずは思いつく大きな街です。この街の特徴でもあるカジノ産業、ショー、エンタメ産業、コンベンション産業、ホテル産業はコロナによって大打撃をうけ、ネバタ州の失業率はここ数ヶ月10〜14%となり、アメリカの平均よりも高くなっています。

しかし、アメリカ各地にて発生している人種問題による抗議運動や災害(西海岸地域に広がる山火事、フロリダから東海岸地域に発生するハリケーンなど)の影響もなく、安全を確保するという視点から、この時期、疎開先としては住みやすいと言えるかもしれません。

ヘンダーソンは、ラスベガスの市街地や空港からも車で20分程度離れた住宅地で、現在も宅地開発が進んでおり、街も新しく、公園やトレイル、バイクパス、自転車専用道路が整備されており、身近に自然を楽しむ工夫がされています。

しかし、砂漠の中の街ですので、8月は大変暑く、連日、摂氏40℃を越える猛暑でしたので、早朝のみランニングやサイクリングを行うようにしていました。


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