9月も終わりました。ヒューストンでは業務多忙と急変する天候につき自転車に乗る機会も限られていましたが、現在は新コロ自粛中で、週末、土日に限って1時間から2時間程度自走できる範囲でゆっくり乗っています。


新しい土地で安全かつ快適な自転車(ランニング)のコースを見つける方法として、有効な方法はやはりStrava(上のグラフはStravaでのトレーニングした時間)です。その他、Trail Folk、MTB Project などのコミュニティでもルートの特徴を調べたり、身近なところではGoogleMapでの自転車のルート表示(最近日本でもこの機能が実装されたとのこと)でも情報が入手できます。
このStravaは、日々ユーザーがアップロードする活動記録を匿名化し、ビックデーターとして取りまとめたものをStrava Metroとして市街地の開発(特に自転車専用道路の計画、設計)に係る自治体に有料で提供してきたこのことですが、この度、このデーターを無償提供すると発表しました。コロナ禍でリモートワーク、またはジテ通の頻度増加など、時事ネタ要素を含め、このビックデーターを分析。自転車専用道路の延長、整備に役立てたいとのことです。
ユーザーのデーターを無償でバラ撒くとは、と批判的な記事もありますが、課金ユーザーの一人として、今後のStravaの事業(サービス)内容に興味があります。
また、先日発生したガーミンへのサイバー攻撃のように、今後は何が重要なデーター(資産)になるかわかりませんので(課金ユーザーのクレジットカード情報などは当然の事ですが)セキュリティ対策には万全を期していただきたいところです。
ジテ通映像ではございませんが、週末のヘンダーソンの映像です。





