前回のノスタルジック醍醐寺三宝院からの続編です。
当日は先に上醍醐に行きました。上醍醐は標高450mの山頂付近に位置するため、参拝するには1時間近く、19丁(2.6Km)の登山となりますので、参道は整備されているものの、一般的な寺院参拝とは違い、それなりの覚悟は必要です。40年前に訪れた時は、冬で途中雪がチラついたと記憶しています。
山道のはじめには、入山料を納める女人堂があります。これは女人禁制のなごりで、醍醐山が山岳宗教の修験場であったことがうかがえます。山頂では、今でも霊水醍醐水が参拝者を迎えてくれます。


動画では山登りの時間はサクッと数秒とし、山頂付近の国宝、重文の数々の建物中心に編集しています。


